採光を取り入れるだけで元気になる可能性がある

TAKAです。

太陽の光を目から、肌から全身で感じる
時間を意識的に取り入れることが最も根本的
な健康法であることは今まで何回も記事にしました。

私たちの祖先は1年の大半は夜明けから日暮れまで
畑で働いていました。

現代は正反対で1日のうち野外で過ごす時間は全体
の20%にも満たないでしょう。

自宅で仕事をする人、病人や高齢者はもっと少ない
はずです。

うつ病の患者では、日当たりのいい病室に入った
患者のほうが予後がよく早く退院できるという報告
があるようです。

太陽がのぼって沈む1日のサイクルは、ホルモンや
生化学的なプロセスに働きかけて私たちの体内時計
を調節しています。

これに逆らった生活を続ければ、短期的にはなにも
感じないかもしれないが長期的には体の機能が
損なわれていくことにつながるわけですね。

なので、できるだけ自然のサイクルに沿う生活を
心がけるのであれば、屋内で過ごすことが多い人は
どれだけ部屋に採光がされているかを考えたほうがいいです。

屋内の無機質な人口照明は強弱の変化がありません。

いっぽう太陽光は、時間の経過と共に光の強度が変わり
ますし、雲に遮らえて暗くなったかと思えば、晴れ渡ったり
常に変化して強弱があります。

この自然の強弱が気分や行動をつかさどる脳内の神経ホルモン
にいい影響をもつのです。

TAKAさんも現在のマンションも部屋と部屋を仕切る襖を
全部取っ払いました。

そうです。つつぬけです。隠し事なしです。照れます ぽっ。

照度計で測ると300ルクスぐらいは変わりますよ。

ちょっと考えてもらいたいのですが、
現在愛知県一宮市の2017年9月4日の

”日の出が5:24分、日の入りが18:22分” です。

約13時間太陽がのぼっているわけです。太陽の高さ、角度
によっても照度は変わりますのでざっくりですが、

襖をとっぱらったかとっぱらっていないかによって
300(ルクス)✕13(時間)=3900ルクスをトータル
で浴びれるか、浴びれないかの違いになりますよね。

もちろん、外出したりの時間もあるので13時間屋内で
過ごしたと過程して3900(ルクス)✕780(分)=3042000(ルクス)
の差になるわけです。

単純に部屋を仕切る襖をとっぱらったことで
一日に3042000(ルクス)を余分に体に取り込みますね。

さきほど、日当たりのいい病室に入った患者のほうが
治りが早いという話をしましたが、この差は大きいと思いませんか?

私はマンションなのでできませんが、自宅
で庭付き、もしくは広いベランダ持ちの人であれば
屋根をはってその下で仕事したら疲れ知らずじゃないかと思いますね。

TAKAさんも気分転換に自然環境のある屋根がある場所にいって
パソコンしたりする日を設けていますが全く疲れませんね。

それだけ、太陽の移り変わりを感じれる環境で
過ごすと体が喜んでいるんだと思います。

もちろん「陰と陽」で普段と違った環境に身を置くことで
のリフレッシュ効果もあるでしょう。

だけど、翌日も調子が明らかにいいですから効果は絶大です。

屋内で仕事することが増えた現代にあってここまで
考えている企業ってどれぐらいあるんでしょね。。。

以上、太陽に沿った生活を心がけるだけで不調が改善される
可能性が高いですよ! といったお話でした。  ちゃんちゃん

====================

下の画像は
TAKAさんが一宮市に来てから見つけた自然を感じながら
パソコンができる場所。

気持ちがいいです。写真を撮ったのは夕方なので屋根の下にも
バンバンに光が入ってますが、日中は陰になってます。

山頂です。

戦後は青空教室なんてのがあったらしくこう言ったら怒られる
かもしれないですが、健康面から考えるとよかったと思いますね。

「雨の日もありますよ!ひどいじゃないですかTAKAさん」

というようなのは無しで(^^)。

吹き抜けのトレーニングジムなんてのがあったら流行ったりして・・・

精神的に不調な人のための鍛錬場なんてどうだろう・・・

さいなら〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)