アーシング EARTHING ~不調を癒やす未解明パワー~ レビュー

TAKAです。

アーシングの健康効果を検証

おもしろいギリシャ神話

■ 英雄ヘラクレスが巨神アンタイオスを倒したときの逸話

「アンタイオスは、自分の足が大地に触れている限り、
そこから力を吸い込むため無敵で負けたことがなかった。

ヘラクレスはそんなアンタイオスの秘密を知っていたので、
うまく巨神を地面から持ち上げ絞殺した」

別名グラウンティングとも言います。

TAKAさんは、毎朝運動時に裸足になれる場所を見つけては
グラウンディングをしていますが、論理的なことはしっかり
わかっていなかったのでこの本で勉強していきます。

常滑に住んでいた時は、近くが海だったので砂浜で
裸足で運動する時間が多かったです。

確かに、考えてみるとアーシング時間が長いほど心身ともに
はつらつとしていた記憶があります。

その秘密にせまります。

アーシングに関係する格言

■ 人間の足は、大地に接するとその豊富な振動と電磁場パワーを
得ることができる。それが理由で、大昔から繁殖力と生殖機能と
大地のつながりが伝えられている。

■ あなたに必要なのはビタミンG(グランド)

■ 人間は地球から切り離された。
人間は地球のエネルギーが欠乏している。

■ 靴が炎症や自己免疫疾患の最も破壊的な犯人だ!
靴をはいてごらん、免疫力がなくなるんだよ!

■ アーシングはあたなの健康を改善するための
最も自然で安全な方法。

■ 地球と肉体がつながることによる電気的な生体電気
についてほとんどの人が気にとどめていない。

■ 点滅していたり、弱く光っていたり、まったくつかなくなった
電球と同じ。つながっていないだけで必要ない痛みに悩んでいたり、
ひどく苦しんでいるかもしれない。

■ ワイヤレスの時代を迎えた人間に必要なのは、
自由電子の宝庫である地面のパワー。

■ 人間が地球を裏切った行為が積もった時、病気はまるで
突然のように出現する。

■ 地面から足に伝わる波動は、身体の生命力を促す重要なエネルギー源。

■ 人間は自然から分離されたことによって退化と病という莫大な代償
を払わなければいけなくなった。

■ 家畜として飼われている牛は、野生の牛と比べると体温が通常低い。
非伝導性の建築材料で建てられている小屋によって、
地球の電気的エネルギーがほとんど遮られているから。

牛たちを野原に放牧すると天候が悪くて夜が寒かったとしても
とても元気にしている。

野生動物の衛生状態は、人間の土への介入がないかぎり最高に保たれている。

■ 地球は、人間の肉体のエネルギー源

■ エネルギーの欠乏が慢性炎症や慢性痛、神経系の問題、解決できない健康問題
の核心であるという可能性は大いにある。

■ アーシングは徹底的な研究を通して確認された根源的な健康をとりもどす
ことができる効果的なツール

■ 医学界でそれほどひどく驚くような改善が見られるものは無に等しい

■ アーシングは万能薬。自ら癒せる最高のヒーラーにしてくれる。自らを修復
させ再生させてくれる。

■ 外の動物は自然が何かを与え、家の中の動物はそれが与えられない。
野外の家畜はその力につながっている。

■ 体にとって最大のストレスとは地球との接触を失うこと。

■ 植物に根があるごとく、人間の足にも特定の意味がある。
地球のエネルギーと力を人間は足を通して引き入れる。

■ もし地面の上に寝て、裸で眠ることを習慣とするようになれば、
特に深刻な神経の問題を含む我々の年代のすべての疾病を克服することができる。

アーシング(グラウンディング)に関する歴史的な話

■ 不用意に設計されている履物を身につけて歩くようになったのは、
ほんの1000年前から。それにより私たちの自然な元の足の形
が変形させられてしまった。

自然な形を否定したために、頭から足のつま先までの自然
で優美な動きを失った。

■ 古代エジプト時代以前は、人間はもちろん、洞窟の中とか
乾燥している場所を選んで地面の上に互いにすり寄るようにして
夜を明かしていた。

■ 中国北部の山岳地帯で暮らす人々は約4000万人いると推定。
現代という中でも洞窟の中で生活している。

地球のエネルギーに囲まれながらそれでもケーブルテレビが通っている。

■ 北アメリカにおいては、素足で走る人たちと比較すると靴を履いて
走るランナーたちの負傷頻度が高いことに説明がつく。

裸足で走る人たちの関節への負担がより少なく、靴底が薄いほど筋膜
とむこうずねの負担が少ない。

■ 動物はなんらかのストレスをうけると土に穴を掘る。家の床やカーペット
を描きまくるのは、動物がグラウンディングしたいがためによく見られる光景。

コンクリート床や地面にちかづきたがる。

■ 大昔、兵隊や戦士は素足か皮で作った伝導性の履物で動いていた。
そして、地面の上で寝ていた。

■ 今日のアフガニスタン・イスラム共和国において、国中で一番健康な人々は
カンダハルの裸足の人々。また、優れたレスリング選手も多い。

■ 裸足で生活するハザベ族は文明をさけている。鋼鉄の覆われた建物の中に入ろうと
しない。大地との接続がなくなって健康によくないと信じているから。

さらに、組織化された医療制度を受けることがない。一番の理由は彼らは病気にならないから。

■ 21世紀になった今でもインドやペルーを旅すると裸足で歩いている現地
の人々がいる。第三諸国と呼ばれている国々にはそのように今日でも地球
とつながっている人々は少なくない。

彼らは毎日靴を履いていないか、手が土に触れているかのどちらか。

彼らは、笑顔を浮かべていることが多く、ちょっとしたことでもよく笑う。

■ 靴底が発明されていらい、多くの病が蔓延するようになった。

アーシングに期待できる効果

◎ 炎症の急速な軽減
◎ 慢性的な痛みの急速な軽減、または除去
◎ 健全な体の細胞と組織に不可欠な、酸素と栄養の
供給を促す血流の劇的な改善
◎ ストレスの軽減
◎ エネルギーの増大
◎ 睡眠の改善
◎ けがや手術の治癒の加速化
◎ 血液の循環を著しく改善
◎ 電気的活動の改善
◎ 神経系を落ち着かせる効果
◎ コルチゾール(ストレスホルモン)の正常化
◎ よりよい睡眠
◎ 痛みの軽減

■ スポーツ選手の声

◎ ずっとよく眠れるようになった
◎ 痛みが減った
◎ 翌朝起きると、すっきりと回復しているように感じられる
◎ 激しい運動をしたので疲れているはずなのに信じられない
◎ 能力が向上していて頻繁にいい結果が出ている
◎ 高水準を維持することができている
◎ さほど努力を必要としないで水準を保つことができている
◎ その日のチャンスをつかむ心構えができている

■ ペットの場合

◎ 活力、スタミナ、柔軟性、関節の動き、筋肉のつき具合、落ち着き、
睡眠の改善
◎ 大きな音に神経質な犬が落ち着きをとりもどす
◎ 攻撃的な猫が人間にすり寄るようになり社交的になった

アーシングで改善が期待できる病気、症状

生理痛、関節炎(劇的改善例)、腰痛、消化不良、時差ボケ、疲労感、
エリテマトーデス、糖尿病、神経障害、慢性炎症、多発性硬化症(MS)、
疲労感、不眠症、腱鞘炎、慢性関節リウマチ、食物アレルギー、ED(勃起不全)、
セックスレス、喘息、高血圧症、睡眠時無呼吸症候群、睡眠障害、心血管疾患、
免疫機能低下、自己免疫疾患、感情疾患、血糖値不規則、胃潰瘍、肥満、
時差ボケ、気管支炎、肺気腫、胸焼け(酸の逆流)、便秘症、頭痛、神経発作、
湿疹、乾癬、乾燥肌、ドライアイ、花粉症、口内炎、慢性疲労、不眠症、
鬱病、不安症、情緒ストレス、パニック障害、恐怖症、けいれん、動悸、めまい、
腎臓病、高血圧、甲状腺機能障害、不整脈、心臓病、過敏性腸症候群、
自己免疫疾患、線維筋痛症、慢性腱炎、滑液包炎、歯ぎしり、いびき、
レプトスピラ症、坐骨神経痛、ライム病、無呼吸症候群、シューグレン症候群、
副腎不全、電磁場過敏症、更年期障害、自閉症、不妊症、

気分がよくなり、思考がはっきりする。

アーシングはホリスティック(全体的な)考え方に導いてくれる。

活力が増し、集中力もアップする。

典型的な冷やしよりアーシングのほうが効果が優れている。
(スポーツ選手を治療してきたジェフ先生談)
痛みは40〜50%軽減する。冷やすだけではそれほどの治癒力はない。

好転反応について

吐きげ、不眠などなど。

病原体を破壊するので死滅反応がおこることがある。
死滅反応はアーシングによって血液濃度が薄くなることにより引き起こされる。

なぜアーシングが体に効くのか

■ グランディングによって体内電圧がおよそ7割減る。(電気技師談)

■ 電気に使用するアースは、不要な電荷蓄積を排出する。機器や人が
地面につながってアースされていると機器や人は、地球の安定した
電位と等化しそれを維持することができる。

■ 無数の電気チャージにより、酵素の変化、たんぱく質構成、およびPH、
(酸/アルカリ性)を含む無数の生化学反応が調節される。

■ 地球とのつながりを維持することにより体は
自然にそのような負電荷を帯びた電子でチャージされる。

■ アーシングで自動的に電子を吸収し、
身体は電気的バランスをとりもどすことができる。

■ フリーラジカル(不対電子を持つ原子)を中和し、
体を自然な電気的状態に保つことができる。

■ 裸足で歩くと何も考えなくても地球の気を吸収している。
だから、裸足で散歩するととてもリラックスできる。

■ 自由電子を取り込み体内の電気シグナルを安定化できる。

■ 自分できづいていない体内の電気的に不安定な状態と
電子欠乏を治してくれる。

■ 心臓血管、呼吸器系、消化器系、呼吸器系、免疫系を
含む体内機能が正常な状態になろうとする。

■ 渋滞の正常な電気的状態になるので体内調整がうまくできる
ようになり、自己治癒力が増す。

■ 地球じたいが持つ電気的なリズムが、私たちの体内の生理的機能
に深く関わっている。

■ 体内に送られる地球の脈が正常な状態を保ち、病からの回復や
若返り促す。トータル的な健康維持に不可欠。

■ アーシングそのものは、体電圧の高低にかかわらずよい結果を生む。

■ 直接地面に素足かアーシングパッドで地面に接していれば
自由電子が圧倒的なパワーでは身体の伝導回路の中に流れこんで炎症を消す。

■ 炎症や痛み、疾病があったりすると小さくても大きくても関係
なくそれは、電子欠損のサイン。

■ 地面は自然界のうちでも抗酸化作用と抗炎症作用が著しく、
癒やす作用がある。

■ 炎症は人間が地面との接触を失ったことから急増した。

■ フリーラジカルと供給可能な自由電子と結びつき酸化や
炎症のプロセスが緩和される。

中和されたり、消えたりする。

暴れまわって慢性炎症と自己免疫疾患をひきおこすメカニズム
は当然ストップさせられる。

■ 素足が地面に接したり、ワイヤーを通じてアーシングした
瞬間に生態系は変化し、即座に正常化が始まり、抗炎症スイッチが入る。

■ アーシングで電子が地球から身体に移動し、その逆も同じくおきる。
これにより身体は地球と等しい電位を十分に維持できる。

■電子がたくさん得られるだけでなく ”励起状態の電子”という元気いっぱい
の強力な電子が提供される。

■ アーシングは周囲の電磁場による身体の交流電圧を強力に減少させる。

■ 思考と関連づけられる左脳に著しい変化があった。アーシングは
思考のよる脳の疲れをやわらげてくれる。

■ アーシングは筋肉の緊張度を正常な状態に調整しなおしてくれる。

■ ストレスや緊張レベルが軽減し、神経系がストレス刺激による交感神経
モードから穏やかな副交感神経モードに切り替わる。

■ 多様性に富む体のリズムは、明暗サイクルだけでなく自然界の
あらゆるリズムの影響を受けて調整されるので、アーシングがはるかに
大きな生理学的安定性に結びつく。

■ 裸足で地面にたつと電子は多い方から少ない方に流れる。両方の電位
は等しくなる。地面にアース棒を差し込む場合もワイヤーを伝って電子は少ないほうに流れる。

■地球は身体に莫大な電子を流入することができ体にダメージを与える
炎症の原因である過剰なフリーラジカルを抑制するか消滅させてしまう。

■ 地球エネルギーは人間を含む有機体とその環境の要求に神経系が対応できる
ように基本的な役目を果たしている。

負に電荷をたくさん帯びている地面は電子に飢えているフリーラジカルを圧倒。

■ コルチゾール値が下がって安定すると私たちは穏やかになり、心のバランス
を保てる。深く自身の心を見つめられるようになり、自分に対してもまわりに
対しても思いやりが生まれる。

■ 運動中にアーシングしているとたんぱく質分解を防止するのでよい窒素バランス
を維持するのに役立つ。

■ たんぱく質代謝および腎臓機能によい影響を与える。

■ Phが変わり、尿素回路は活発化し、窒素バランスが変わり、腎臓での
尿素排泄を促進することになる。

■ 体の組織破壊を食い止めることができ、たんぱく質合成を早めることが
できるなら、それはより多くのたんぱく質を生成し、体の修復力がもっと
高まることを意味する。

■ 裸足で走るランナーと靴を履いて走るランナーを比較すると、腎臓から排出
されるたんぱく質の分解度が劇的に異なっている。
■ 身体の生体電気環境および電解質濃度へのアーシングの大きな影響が
神経系を正しく機能させ、脳の電気的活動に著しい影響を及ぼす。

■ 地面に接触していたならば体内のいかなる場所で生成されるフリーラジカル
も地球の電子によって中和される。

■ アーシングは充電を提供することができ、さらに十分な電子の貯蔵も可能
にしてくれる。

■ 肉体が地球と接している時は、炎症の典型的な兆候や症状は大幅に縮小
されるか、痛みさえも消える。

■ ホルモンの流れを抑制しているさまざまな抹消時計を調整している。
体内ホルモン正常化効果。

■ もっと外にでて自然と触れ合う時間をつくると体をより調整
しやすくなりより健康になる。

■ 古い病の問題や老廃物が腸から効率よく押し出されるので、健康であると
新たに感じ取ることができるようになる。

■ 昼よりも夜のごふが、地球が肉体に与える影響がもっと強いからなのか、
どちらにしろ昼間、裸足で歩くのと比較すると地球の癒やし効果は夜のほうが
はるかに大きい。

■ アーシングは生体電気と生体エネルギーの働きを調節する重要な役目をはたす。

どれぐらいやるといいのか

通常、20〜30分後に治癒効果を感じることができる。

ほとんどのケースでは20分ほどでよくなる。
生理学的な変化が即座にあらわれて30〜40分すると
体内の電気活動に著しい改善が見られる。

関節炎のような慢性痛は30分ぐらいかかる。

できるなら、1日に2,3回実施する。

回数を増やすほどよりよい効果が得られる。時間も長く続ける
ほど健康のために効果があるのでオススメ。

もちろん、30分ぐらい行っただけでも素晴らしい変化を体験できる。

30〜40分のアーシングによるいくつかの生理的な改善については
すでに測定済。

足をグラウンディングすると20〜30分でなんらかの癒やし効果
が始まる。治癒反応がおきるまでにおよそ20〜30分かかる。

初めて、アーシングをする人は、30〜1時間ぐらい庭や公園を素足
で歩くなど短時間のアーシングから始める。慣れてきたら少しずつ
時間を増やすようにする。

最高は一日24時間グラウンディングしている人は最大の利益が得られる。

身体のどこを接触させるのがいいのか?

■ 体の一部が接触するだけで地面の下からエネルギーを
うけとれるのでどこでもいい。

■ 基本的に体のどこでもいいが、足裏が最も効率的。

身体の他の部分とは比較にならないほど、末梢神経が集中
している。足裏に神経が多くある理由は、地面と人間を接触
させるため。”感覚反応”という。

足は地球と体のリンク。土の栄養素を吸収する植物の根に類似。

■ 地面に直接座るのもアーシング。

■ 屋内で伝導性シーツやマット、バンドやパッチのような
アーシング装置を使用することは、外で裸足でグラウンディング
するのとまったく同じ。

■ 汗をかくと体は、その湿気で隅々までいきわたる伝導性回路をつくる。

■ 夏の夜か、春と秋の暖かい夜だけ地面の上で裸で毛布の下に眠る
のがよい。寒すぎるということを恐れる必要もないし、ただ清々しさ
を感じただけだった。

■ アーシング中は地球の電位と等しくなるが、地球の電位は場所
や時間帯、大気の状態、地面の湿度条件により変化する。

肉体は伝導性なので一人が靴を履いていても、アーシングしている
人と手をつなぐだけでもアーシング効果はある。

やる場所は?

砂利の上、コンクリートの上。

コンクリートは湿気が下の地面にまで浸透できるかによる。
表面が防水加工されている表面は伝導性ではない。

土間は伝導性。

朝のまだ湿っている大地がいい。

自然の水(湖、小川、海)特に塩分のある海水
は健康にとてもいい。

濡れている樹木。(乾燥していれば電子移動はおきていない)

樹木の根本は中の土はたいてい湿っているので、樹木に
触れていなくても乾いた土の上よりも効果は高い。

地面から生えている樹木や植物の葉っぱを指で挟む。

地面から生えている植物の緑の茎

アーシングシーツの上で寝ようが壁をつたうワイヤーでアーシング
しようがどんなやり方でも地球につながってさえいればいい。

■ 家の中では

効果的なのは地面の中に差し込んだアース棒につながったアース線
を家の中に引き込み、アーシングシーツやマット直接接続させる。

銅線をベッドのシーツの下に置いて、銅線の反対側は、外のアース棒
や水道、ガス管、蒸気ラジエーターにはんだ付け。

コンセントを使うなら、アース専用コンセントを簡単な電力チェッカー
で測定してもらうか、電気技師にアースシステムを調べてもらうこと。

高層ビルに住んでいる人は、壁のコンセントに付随しているアースサポート
を使用する以外ない。あるいは、窓から下に長いワイヤーをおろして
アース棒をつけて、下の地面の中に埋めるかのどちらか。

古い家の多くは、アース回線がない。そのような場合は直接アース棒で
アーシングするしかない。

戸外で靴を脱いでヨガや太極拳、気功、瞑想などをすると
体が強くなり心もよりリラックスできる。

発汗することで伝導性となる素材・・・わら、草、羊の皮

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感想・・・

TAKAさんは、体育会育ちですが、炎症を抑えるために運動後に患部を
アイシングするというのはよくやっていました。

しかし、アイシングよりもアーシングのほうがはるかに炎症抑制効果
があり、かつ回復効果も高いという専門家の指摘はすごいですよね(^^)

アーシングするために専門器具も販売されていますが、ホームセンター
や100均一の道具を使うことでもいくらでも屋内アーシングは可能です。

裸足で野外でもアース線を設置して屋内でも効果は一緒とありますが、
トータル的に考えると野外で行うことも時間が許すのであればやるべき
だと個人的には思います。

野外で裸で運動すれば、アーシング効果に加えて、足裏マッサージ効果、
肌の刺激効果、太陽のビタミンD効果など複合的な刺激が加わりますから
絶対いいです。

そのうえで屋内での対策をとるのがベストですよね。

元々、グラウンディングは1日のなかでやっていましたが、10分とか
しかやらない日もありました。

この本読んでからできる限り朝の運動健康ルーティーンを土の上で裸足
でやるようにこころがけるようになりました。

全然違いますね!まさしく、やる量に比例するというのを実感しています。

パソコンしている時とかも自作したものでアーシングしているのですが、
肩周りのあたりが「スースー」している感じがあります。

(まだ、屋内アーシング設置してから2日目でブログ書いているので
時間に比例してよくっていくのでしょうね)

こういったらあれですが、整形外科のリハビリって電気治療ありますよね。

あんなことしなくても、裸足で地面につながっていればポイント的な電気
だけでなく全身的に治癒力を高めるわけですからいらないですね。

今住んでいる三重県美杉町のおじいちゃん、おばあちゃんがびっくりする
ぐらい頭がしっかりしているのも畑や草刈りで一日野良仕事をしていることが
関係しているのでしょうね。

街は刺激がたくさんあって、田舎はないと思いますよね?

なんのなんの、こんなおじいちゃん、おばあちゃん街で見ないでしょ!

というのがゴロゴロいますよ。

まさに自然には全てが備わっているということでしょうか(^^)

今後はヒーリングする時は山登りも、焚き火も裸足で野外で遊ぶ。これに限りますね!

自然は偉大です。

ありがとうございます。合掌。

 

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