アーシングの好転反応は強力、甘く見てはいけない

TAKAです。

アーシング 好転反応

アーシングの好転反応ですが甘く見てはいけません。

自然療法の中でも最も効果が高いので比例して好転反応
も強力です。

ですが、アーシング関連の本ではメジャーな

「不調を癒やす<地球大地の未解明>パワーアーシング すべての人が
知っておきべき重大な医学的真実!」

という本にも好転反応については詳しい掲載がないですし

知人に簡単にアーシングするときにオススメな本

「アーシングBOOK101」

という本にも


アーシングを始めた最初の夜に痛みを感じたり、気分が晴れなかったり
インフルエンザのかかりはじめのような兆候がでるかもしれない

としか書かれていませんが説明が不足していると思われます。

自然療法は、治癒過程における体に停滞する毒素が排出されるときに
一時的にもっと症状がひどくなったりするといわれています。

慢性病など症状の重い人ほど好転反応も比例してつらいものになるでしょう。

アーシングも強力に毒素排出のデトックス作用がありますから

東洋医学でいわれるところのありとあらゆる好転反応が出ると思った
ほうがでしょう。

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慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物血液中に流れること等が要因として考えられる。だるさや眠気ほてり等を感じるケースが多い。眠気が生じると不眠症が治ったと勘違いしてしまうことがある。他、発熱下痢発疹などに現れることもある。また、老廃物が尿として排出されるため、その色が濃くなったりする。その他にも、主訴となる症状が一過的にぶり返したかのように見える場合もある。    〜Wikipediaより引用〜

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私の64歳の母は、屋内でアーシングを始めた日から高熱、強力な肩こり、腰痛、
吐き気、だるさがおこっていました。

TAKAさんも好転反応のことは話していたので

「はやく楽になりたいなら耐えられる範囲で耐えようね。でも、
あまりにつらいなら一時中断して短時間からはじめるのもひとつの方法だよ」

と正月に帰省して屋内アーシングを設置してあげた時には
アドバイスしていました。

母も

「わかった。頑張る」と話していました。

しかし、体の動きにくい母は高熱とだるさで24時間アーシングマットに
密着した状態になってしまったようです。

階段を降りることもできない状況になったのでてんぱった兄貴
は救急車を呼んで病院に入れてしまいました。

もし、私がそばにいればアーシングしていることによる好転反応というのは
わかりきったことだったのでいったんアーシングを中断して介護したのですが
明日の仕事のこともあるし、兄貴は病院に入れてしまいました。

母の最初の好転反応として高熱がでるというのがありましたが、
正月に私がそばにいた時は一晩大汗かいたら楽になったとすっきりした
顔で話をしていました。

ただ、長年蓄積された毒素は1回の高熱だけでは排出されなかったのでしょう。

また、アーシングによって自然治癒力が高まったがゆえに高熱がでて
体が毒素をだす力が強くなったと考えられます。

しかし、搬送先の病院のお医者さんはそのような経緯を知りませんから
母の高熱を抗生剤による点滴づけで抑え込もうとしてしまったのです。

西洋医学は熱は薬で抑え込むという対症療法がデフォルトですから。

西洋医学は西洋医学の立場がありますから最初の抗生剤で熱を抑え込む
というのは立場的に理解もできます。

しかし、熱が下がっているにもかかわらず抗生剤の点滴づけになっていること
に嫌な予感がしていました。

入院したのが土曜日で私が三重県から
お見舞いにいったのが翌日曜日のことです。

その時は、看護婦にアーシングの話はしましたが主治医と話ができませんでした。

母も多少元気はなかったですが、

「また退院したらアーシング頑張るよ」

と話をしていました。TAKAさんも

「ちょっと頑張りすぎたね。今度は1時間ぐらいから無理のない範囲で頑張ろうね」

と言い残して三重県に帰りました。

しかし、帰ったものの月曜日、火曜日と過ごす中で抗生剤の点滴づけになっていることが気がかりでした。

その思いは日に日に強くなったので、水曜日の夜に三重県をでて
木曜日に再度見舞いをするつもりで車を走らせました。

さいわい、TAKAさんは自営で通信販売しているので場所を選びません。

なので、木曜日〜日曜日ぐらいまで毎日お見舞いにいって元気になる
兆しが見えないなら点滴を中止させて強制退院になっても介護する覚悟でいました。

そして、水曜日の夜は知多で車中泊して木曜日に知多のグランド
で日課である朝の運動をしてからダイソーで買い物をしていました。

半田病院までの距離が車で10分ぐらいの時のことです。

買い物してでてきたら携帯の着信に半田病院からの
履歴がはいっていました。

半田病院からの着信履歴を見た瞬間に嫌な予感が現実になろうとしている
と話を聞くまでもなく脳裏に浮かびました。

実際に、折返しの通話では

「礼子(母)さんの容態が今朝から急変して呼吸も脈もとまった状態にある」

という看護婦の話でした。

その時は死亡とは言わなかったのでまだ助かる見込みがあるのかもしれない
と思っていましたが呼吸も脈も止まったということは死亡を意味している
ということだったのだと思います。

主治医の話では、入院してきた時から

「広範囲の菌に効果のある抗生剤を使いました」

ということでした。さらに木曜日の朝に再度熱がでた時には

「さらに広範囲の菌に効果のある抗生剤に変えて投与した」

ということでした。

その場で騒いでもプラスにはならないので何も言いませんでしたが
本心は「あ〜殺されたな」というのが正直な心境でした。

抗生剤によるショック死というところでしょう。

前夜には、お見舞いに来た母の妹と談笑できたということですから。

結果論なのでいまさらどうこう言ってもしかたないですが

もし、

兄貴が救急車を呼ぶ前にTAKAさんに連絡くれていたら・・・

もし、

アーシングを1時間ぐらいからはじめさせていたら・・・

と何度も何度も考えてしまいます。

本当に紙一重のところで人の生死まで変わってしまうという
無常な儚さを考えさせられます。

まあこういうこともあるということで
アーシングをはじめる時には、とくに重病な人は慎重に導入
したがほうがいいケースもありますよと言いたかっただけです。

若くて体力もある人は少々の好転反応も根性でのりきれると
思いますが高齢者や重い症状のある人は最初から無理しない
ほうがいいと思います。

地球とつながることはいつでもできるわけですから、徐々
に慣らしていっても全然問題ないですよね。(^^)

ありがとうございます。

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