ピーナッツで長生き ~ハーバード大の研究でわかった~ レビュー

TAKAです。

 

 

 

 

 

 

 

健康志向のTAKAさんは、なるべく飲食物を買い物する
ときは原材料表示に素材以外の余計な添加物などの表示
がないものを選ぶようにしています。

皮付きピーナッツは美味しいし安いし余計な添加物が含まれてい
ないナチュラルな食べ物ということでよく食べていました。

ただ、いっとき食べすぎもあったかもしれませんがアレルギー
反応がでたこともあって中断していました。

しかし、アーシング健康法や薬草茶などを取り入れるようになって
アレルギー体質がかなり完治(緩和?)されましたからまた食べたく
なっているんです。

だって美味しいんですもん 笑。

アレルギー反応が出る前までは、ピーナッツ食べてると頭の回転
がよかった記憶がありましたので科学的なエビデンスを知りたいと
思いこの本を学ぶことにしました。

(頭の回転をよくする成分はアセチルコリンです!)

有益なピーナッツの主な栄養成分

● 若々しさを保つポリフェノール、中でも協力な抗酸化力を持ち長寿
遺伝子を活性化させるレスベラトール
(身体の抗酸化能力が13%アップ!)

サーチェイン遺伝子(長寿遺伝子)と結びついて細胞全体を休ませる。

● 新陳代謝を上げて、骨を強くするアルギニン

● 細胞を丈夫にして動脈硬化を防いだり肌の老化を遅らせるビタミンE

● 糖質を分解してエネルギーに変えるビタミンB1

● 肌にうるおいをもたらすビタミンB2

● 脂肪や炭水化物などの代謝を助けるナイアシン(ビタミンB3)

● 腸を刺激して肥満を解消する食物繊維

● 血圧を下げるマグネシウムやカリウム糖質の代謝を高めるリン、血液を作る鉄
などのミネラル

● 悪玉(LDL)コレステロールを減らして血管を若返らせるオレイン酸

100gあたりの栄養素

● ミネラル

ナトリウム・・・2mg
カリウム・・・770mg
カルシウム・・・50mg
マグネシウム・・・200mg
リン・・・390g
鉄・・・1.7mg
亜鉛・・・3.0mg
銅・・・0。69mg

● ビタミン

ビタミンA・・・8ug
ビタミンE・・・18.9mg
ビタミンB1・・・0.23mg
ビタミンB2・・・0.10mg
ビタミンB6・・・0.46mg
ナイアシン・・・17.0mg
パントテン酸・・・2.19mg
葉酸・・・57ug

なぜピーナッツがいいのか

①油のバランスがいいので動脈硬化の予防になる

良質な脂質を含んでいるので心臓や血管を丈夫にする効果がある。

動脈硬化をひきおこす3大要因として、活性酸素、悪玉コレステロール、
白血球の1種「マクロファージ」がある。

この3つが血管の中に揃うと動脈硬化がすすむ。

活性酸素はポリフェノール、悪玉コレステロールはオレイン酸が
数値を下げてくれる。

2大要因の対策になる。

体にいい良質な脂質を含む

飽和脂肪酸が約20%、不飽和脂肪酸が約80%。

不飽和脂肪酸のうち、オメガ6のリノール酸が約30%、
残りの50%がオレイン酸なのでオメガ9が主成分。

オメガ6は、悪玉コレステロールも減らすが善玉コレステロールも減らしてしまう。
オメガ9は、善玉コレステロールは変化させず、悪玉コレステロールの濃度を下げる。

悪玉コレステロールが減るので心臓や血管の硬化を防いで心筋梗塞などの
病気を起こしにくくする。

② 食後の血糖値上昇を抑えるので糖尿病の予防になる

オレイン酸やポリフェノールや食物繊維が豊富だから。

糖尿病感患者は予備軍含めると2000万人を超える。

40才以上では4人に1人とも言われている。

ピーナッツは食後血糖値の上昇を防ぐ

オーストラリアのシドニー大学の研究は、GI値70以上を高GI食品、
56〜69を中GI食品、55以下を低GI食品として定義。

最も高い100がブドウ糖。

次の80〜89にランクされた食品は、フランスパンやベークドポテト。

食パン、マッシュポテト、ポップコーンなどが続く。

低いほうを見ると20〜29が牛乳とヨーグルト。最も低い10〜19
に入ったのは、ピーナッツだけだった。

ピーナッツの薄皮にはレスベラトールをはじめたくさんの抗酸化物質
が含まれ、これらの抗酸化物質には、糖尿病や高血糖の状態が続くと
おこる合併症を改善する効果が期待されることが動物実験で報告されている。

マメ科であるピーナッツには食物繊維がたくさん含まれている。

レスベラトールのような抗酸化物質は全身の臓器や組織にひろがって少しずつ
保護してくれると考えられる。

③ 抗酸化作用が肝臓を保護するから肝機能がよくなる

食物繊維やオレイン酸をたくさん含むピーナッツは、炎症によって
幹細胞が死ぬのを防ぎ、脂質代謝を促進して、肝機能を高めてくれる。

お酒のおつまみにピーナッツがふさわしい科学的な根拠

ピーナッツに含まれるビタミンB1「チアミン」は、炭水化物や脂肪の
分解や代謝に利用され、不足すると脚気や神経炎を引き起こす。

このチアミンがお酒から肝臓を守る効果が動物実験で示されている。

④ 腸内細菌が腸を刺激するから便秘が治る

40代を中心とする健康な女性16人に、毎日30粒のピーナッツを
8週間食べてもらいお通じに変化があったかどうかを調査すると
明らかな改善が見られた。

欧米の論文では、70gのピーナッツを7〜9日間食べたところ
食べていないときに比べて便の重量が約14%増えた。

ピーナッツが腸内細菌を改善するという新発見

バクテロイデスという菌は有用な糖質を生産し、腸を活発に
働かせて便通をよくする効果があると報告されている。

ピーナッツのもたらす便通改善は食物繊維や脂肪だけでなく
腸内細菌の変化に起因していることもあきらかになった。

世界的にはピーナッツのような大量のポリフェノールを含む食品
を食べると、腸内でポリフェノールが分解され、さまざまな健康効果
を持つようになるという研究も進んでいる。

⑤ 食物繊維が整腸作用を高めるからダイエット効果がある

ピーナッツを食べる週間を持つ人には、健康に気をつけていたり、
豊かな食生活を送っている人が多い。

ピーナッツはエネルギーが大きいのに太らない食品。

ピーナッツには整腸作用がある。

水溶性食物繊維は、体内で溶けるとゲル状になる。

血中コレステロールを下げたり、糖の吸収を抑えて食後血糖値の
急上昇を防いだり、善玉菌のエサとなって腸内環境を整えるという
効果がある。

果物、海藻、きのこ、イモ類などに含まれる。

⑥ 不溶性食物繊維は水分を吸い、繊維質を保ったまま排出される。

したがって腸の動きを刺激し、便のかさを増し、排便を促すので
大腸がんの予防にも効果がある。

玄米や雑穀などの穀物、こんにゃく、豆類などに含まれる。

ピーナッツは豆なので食物繊維は不溶性。腹持ちがいいので間食
を防ぐ効果もある。

⑦ 保湿効果が高いから肌がツヤツヤになる

ピーナッツには美容効果もある。

良質の油に保湿効果があるから。

いつの世もかわらず人を惹きつけるのは健康から生じる
美しさではないか。

身体の中から発散される生理的なエネルギーが顔や肌にあらわれ
その人の美しさにつながる。

医学的に考えるなら、体内に十分な水分を保持し、細胞の
新陳代謝が活発であることが基本。

つきつめれば血管の若々しさを保つことにほかならない。

血管の健康はお肌のつやや髪の輝きに直結する。

私たちはそのために血管を丈夫でしなやかにキープする必要がある。

ピーナッツの油は血管を若々しく保つ

ピーナッツの油は他の油に比べて血管を傷つけないという論文がある。

ピーナッツもチョコレートも食べすぎるとニキビが出るからお肌に
よくないと言われるが俗説にすぎない。

血管を若々しく保つことにより、体内の新陳代謝が上がります。
新陳代謝が上がれば、肌の組織のターンオーバー(再生)が活発になる。

血行がよくなるのでシミができるのを防ぎお肌のツヤもよくするわけ。

ピーナッツの持っている油はリッチな成分なので肌の保湿量が上がる。

⑧ 栄養とミネラルが詰まっているから夏バテを予防できる

食欲増進効果がある。栄養のバランスがよくミネラルが豊富だから。

疲労回復のビタミンといわれるビタミンB1が豊富。

糖質を分解してエネルギーに変えるので疲れや倦怠感を和らげてくれる。

⑨ 神経を保護してくれるからストレスを解消できる

ピーナッツは、イライラや不安を和らげてくれるカルシウムをはじめ
気持ちの安定に役立つ栄養素が豊富。

ビタミンE・・・抗ストレスホルモンの「コルチゾール」の働きを助ける。
酸化ストレスから神経細胞を保護して活動を正常に保つ。

カルシウム・・・カルシウムは細胞の外(血液)にもあるが、細胞の中に
も貯蔵されている。カルシウムが消費されて不足すると、

細胞の中に貯蔵されたカルシウムが異常に放出されて神経細胞が余計な
興奮をおこす。

これがイライラの原因。

マグネシウム・・・脳や神経の興奮を静め、精神を安定させる働きがある。
カルシウム不足による神経細胞の異常な興奮を鎮めてくれるのがマグネシウム。

カルシウムとセットで摂るとより効果が増す。

ピーナッツ以外では木綿豆腐。

ポリフェノールがうつ病を改善する

ピーナッツの含むオレイン酸などの不飽和脂肪酸と、ビタミンB1やB6が効果的。

不足するとうつ病の原因になるといわれる「セレン」というミネラルも含んでいる。

ポリフェノールが脳や血管の細胞を守ってくれるので、脳内のセロトニンや
ドーパミンといわれる神経情報伝達物質の量が増える。

うつ病はこれらの物質の枯渇が大きな原因なので症状の改善に有効。

⑩ 脳の血流がよくなるから認知症を予防できる

レスベラトールとオレイン酸が脳の働きをよくするから。

ピーナッツをとったグループの「脳血管反応性(CVR)」は摂らなかった
グループに比べて、右脳で約9%、左脳において約8%も大きくなった。

脳血管反応性が高いと脳の血流がよくなって記憶力が向上するとともに
脳梗塞などの再発も低下することが知られている。

他にも、ピーナッツ摂取グループでは短期記憶、言葉の流暢さ、情報の処理速度
が摂らなかったグループより高い数値を示した。

この研究では、ピーナッツを定期的に摂取すると、脳血管機能と認知機能が改善
されることが明らかになった。

⑪ 網膜の細胞を守れるから目の老化を予防できる

ピーナッツには、目を紫外線から守る効果がある。

ポリフェノールが紫外線の悪い影響を和らげるから。

目の炎症も抑える。ポリフェノール類は活性酸素を無害化させるので網膜を守る
ことができる。

ブルーベリーが目にいいといわれるのもレスベラトールなどをたくさん含んでいるから。

レスベラトールが目の炎症を抑えることも明らかになっている。

⑫ 抗ウイルス活性が高いからインフルエンザの予防になる

インフルエンザにかかったときに使用するタミフルより効果が大きい
という結果がでている。

ピーナッツの薄皮から抽出した有効成分はポリフェノール。

⑬ よく勃起するようになる

ピーナッツは女性の卵巣を保護し、男性の精子を増やす。
前者はレスベラトール、後者はミネラルの一種亜鉛の働き。

ピーナッツにまつわる俗説を検証

★ 太る☓ → カロリーは高いがコレステロールは含まれていない

ピーナッツに含まれる脂肪酸は

飽和脂肪酸(約20%)・・・とりすぎはよくない
不飽和脂肪酸(約80%)・・・体にいい

不飽和脂肪酸の内訳

オメガ6のリノール酸(約30%)
オメガ9のオレイン酸(約30%)

オレイン酸は健康にいいからたくさんとりましょうと言われる
オリーブオイルの主な成分。

ピーナッツのオレイン酸とリノール酸と他の食品の比較

オレイン酸    リノール酸

ピーナッツ  23200mg                 15000mg
大豆     3550mg                   8670mg
くるみ              10000mg                 12900mg
精白米              292mg                     430mg
小麦粉              146mg                     816mg

ピーナッツのオレイン酸は体を健康な状態に改善してくれる。

★ ニキビ、吹き出物ができる☓  → 根拠なし

ニキビは肌の毛穴に皮脂がつまって「アクネ菌」が増殖し、毛穴
の中で炎症をおこす病気。

ピーナッツとにきびに関係あるとすれば大量に食べたり、バターで
炒めたり、油で揚げた製品に限った話。

バターや油は油分を多く含んでいるため、こうしたピーナッツ製品
を食べると皮脂がたくさん分泌されてニキビができたり悪化するケース。

つまり、犯人はピーナッツではなく油。

油をたくさん使ったポテトチップスなどのスナック菓子のほうが
にきびの原因に直結する。

天ぷら、ドーナツでも食べ過ぎれば同じこと。

むしろにきびを予防してくれる

ピーナッツは適量なら肌の健康を助けてくれる。

ビタミンB1、B2、B6、ビタミンE、オレイン酸、アミノ酸の一種アルギニン、
レスベラトールなど美肌に効果のある成分がたくさん含まれている。

疲労回復に役立つビタミンB1は、肌荒れを改善する。

ビタミンB2とB6は「美のビタミン」と呼ばれ、B2には皮脂の過剰分泌を抑える
効果がある。B6は皮膚炎や肌荒れを軽減したという研究結果もある。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸は肌にうるおいを与える。

肌の乾燥は肌荒れによって炎症をひきおこし、ニキビにつながる原因。

アルギニンは血管を開いて肌の新陳代謝を促進する。

ニキビや吹き出物は便秘が原因でおこることもある。

ピーナッツには食物繊維が豊富で便秘の解消にうってつけなので、
ニキビの予防にもつながる。

★ 鼻血がでる☓ → まったく根拠なし

アレルギーには要注意

厚生労働省がアレルゲンに(アレルギーの原因)としての表示を義務
づけている7つの食品

「えび、かに、小麦、乳、たまご、そば、ピーナッツ」のひとつ。

日本人は2.8%が反応すると言われているが割合は増えている。

特に乳児は注意が必要。

小児の食物アレルギーの原因として、卵、牛乳・乳製品、ピーナッツ
の順番で3番目に位置する。

花粉症の原因や化粧品のかぶれの有無を調べるのに背中や二の腕にその
物質を貼って調べる「パッチテスト」がある。

同じ原理でピーナッツの殻や実を唇や二の腕の内側に軽くこすりつける
と、赤い発疹が生じることがある。

食べてみるのが危険な場合、こういう方法でアレルギーの有無を調べる
ことができる。

アレルゲンはたんぱく質。

だえきや胃液や腸液の中にはたんぱく質を分解する酵素が含まれている
ので、口や胃や腸の中で分解して消化できる量であればアレルゲンはアミノ酸
になる。

酵素が分解できる量を超えてしまうと、分解されない形で抗原になってしまい、
アレルギー反応が起こる。

ピーナッツに限らず、子供のほうが食物アレルギーを起こしやすいのは酵素で
消化しきれる量が少なく腸の発達も未熟ば場合が多いから。

アレルギーはピーナッツの胚芽の部分にある。

スポーツした後の免疫力が落ちた時にアナフィラキシーショックが増えている。

アーモンドよりピーナッツがオススメの理由

① 効果は7割でも値段は半分以下

アーモンドは世界中で注目されたこともあって需要が増え価格が高くなった。

2014年頃、アーモンドは100g、150円ぐらいだった。
最近では、 100g、500円前後にまで値上がりした。

一方ピーナッツは、国産なら100g、138円。中国産なら180g、100円(業務スーパー)

コストパフォーマンスでは圧倒的にピーナッツが上回る。

アーモンド生産量は、世界で約120万トン。
ピーナッツ生産量は、4200万トン。

栄養効果についてもたくさんの研究がされ、注目を集めている。

時代は今ピーナッツ。

② 抗酸化作用は他のナッツよりずっと高くだんとつ

1、ポリフェノール
2、高オレイン酸

善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールだけを減らす
優れた性質の持ち主。中性脂肪を減少する効果も知られている。

3、ビタミンE

強い抗酸化作用をもっていて細胞を丈夫にし、老化、がん、心筋梗塞、
脳卒中などの予防効果がある。

脂溶性ビタミンなので脂肪の多い脳へたくさん入り込み、アタマの働き
を活発にする。

③ 健康に欠かせない各種ミネラルが豊富

カルシウム・・・骨や齒を作る
マグネシウム・・・酵素の働きを助け、体温や血圧を調整する
鉄・・・血液を作る
亜鉛・・・発育を促し、傷の回復を早める
銅・・・血液中のヘモグロビン作りを助け、さまざまな酵素の成分になる
ナトリウム・・・細胞の活動を司る
カリウム・・・塩分の排出を促し、血圧を下げる
リン・・・骨を作り、糖質の代謝を高める

ピーナッツが含むミネラルは他にもある。

④ 栄養バランスをとり、メニュー不足の調整になる

ピーナッツを30粒食べれば、2.5gぐらいの食物繊維がとれる。

⑤ 成長ホルモンをサポートする

アルギニンの働き。

1、血管を広げ、血液を通りやすくする
血圧を下げる効果もある。

2、成長ホルモンの合成を促す
脂肪の代謝を進めて骨や筋肉の組織を作ったり、身長の伸びにも影響。

3、免疫力を向上させる
細菌やウイルスに対する抵抗力を高める。傷の回復を早める効果も

4、疲労を回復
体が疲れると血中のアンモニア濃度が高くなる。アルギニンはアンモニア濃度
を下げて、疲労回復を早める。

アルギニンを多く含む食べ物(100gあたり)

ピーナッツ 3.2g
クルミ   2.2g
アーモンド   2.2g
カシューナッツ 2.3g
大豆 2.8g
ごま 2.9g
かつおぶし 4.3g
湯葉(乾燥) 4.3g

⑥ 栄養治療食「プラン・ピーナッツ」

飢餓のサポートと飢餓による病気の治療に絶大な効果を発揮している
栄養治療食の代表がピーナッツを主原料にした「プランピーナッツ」

粉ミルク、佐藤、油脂にピーナッツパウダーと栄養素ミックスを入れ
成型、殺菌したもの。

ひとつ、92gで500kcalものエネルギーを得ることが可能。

栄養が豊富なわりに、安いので理想の食材になっている。

ピーナッツの栄養効果が注目され、世界の子供を救っている。

⑦ スポーツの前後もピーナツで栄養補給

ピーナッツは半分が脂肪なので少ない量で高いエネルギーを得ることが
できる。

胃腸への負担も少ないのでスポーツ前の栄養として最適。

⑧ 輸入はほとんど中国産でもいまは安心

ピーナッツは、土の中で育つ性質上、発がん性のあるカビ毒
「アフラトキシン」に汚染される場合がある。

しかし、日本に輸入される水際検査でアフラトキシンが検出された
ものは、すべて廃棄か輸出先へ積み戻し処分となるので国内に流通
する危険は心配しなくていい。

検出基準値は、10ppb(1億分の1)

正しい食べ方7箇条

① 必ず薄皮つきで食べる

② 1日に30粒食べる

100gで585kcalあるので食べすぎると肥満に。

③ バタピーや塩ピーは避ける

④ 古くなったピーナッツはさける

酸化しにくいオメガ9(オレイン酸)と飽和脂肪酸だが
古くなると酸化する。味が落ちるだけでなく参加した油「過酸化脂質」を
とることになる。

過酸化脂質は動脈硬化を引き起こす原因となる。

感想・・・

ピーナッツも適量を食べるなら薬になりますね。

ピーナッツは頭の回転をよくしたり、勃起力が上がると聞いて
かなり食べたことがあります。

最初のうちはかなり調子がよくなったんですが、

度を過ぎたのかアレルギー反応がでるようになって
食べることを中断していました。

ピーナッツは最近話題の本に書いてある本に最悪の「レクチン」
を豊富に含む食べ物ということもあります。

しかし、最近はグランディングや野草効果でかなり腸を快調
ですから少しずつ食べていこうと思います。

ただ、ピーナッツの厄介なところは、適量を食べようと思っても
食べやすさや美味しさから止まらなくなるという欠点があるんですよね・・・。

自制心持てる人が常食できる食べ物といえますね。

ありがとうございます。

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