なぜ<塩と水>だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!? ~医療マフィアは「伝統療法を知って隠す」

TAKAです。

サラリーマンのサラリーは「塩を買う人」という
語源からきていることを知っています。

それほど、塩は昔から生命を支える源として重宝されて
きたんですね。

塩が給料変わりになっていたこともあったそうですから
現代は安価で自然塩が買える環境に感謝したいです。

日頃から自然塩は摂取していますが、
体にどういう効果があるのかエビデンスの裏付けを学習
する意味でこの本を紐解いていきます。

冒頭に「伝統の塩水療法を見直そう」というキャッチコピー
がありますが、

アーシングしかり、野草しかり、ほとんど病気を克服する
ための全ては太古から存在しているのに、

文明が進むに連れそれらが忘れ去られる傾向にあるのは
悲しいですね。

天然塩が持つ微量元素の重要性

天然塩が持つ微量元素は、必要量がごくわずかだったとしても
体の中で最も重要な役目を果たす。

良質な水と塩は、生物のほとんどの生命機能を調整するとともに
本来の自然治癒力を呼び起こす。

水と塩は不足していたエネルギーとミネラル不足を補い、自然治癒力
を回復させることにより体を治癒させる。

2つの不足分を満たしてあげれば、体は再び本来の自然な状態に戻る。

薬では根本的治癒にならない。

水と塩でコンディションを整えてあげれば病気など存在しなかった
ように消えてなくなる。

邪気を追い払う塩

いろんな文化において塩を使った儀式が存在し、邪気を追い払うために
塩がまかれる。

「邪気」はプラス電荷を帯びた有害エネルギー
であり、マイナス電荷を持つ塩がこれを中和させる。

生成された塩は細胞にダメージを与える

天然塩が自然界にある水溶性元素を多数含んでいるのに
対して精製された塩には塩化ナトリウムしか含まれていない。

天然塩が体にとって必要なものである
のに対して精製塩は攻撃的な物質である。

特に腎臓は、この精製された塩を排出しようと余分な力を使う。

体に排出しきれなかった分は、大切なタンパク質の貯蓄を使って
中和させ、骨や関節の上に排出できなかった精製塩がとどまりだす。

結果的に、リウマチ、痛風、関節炎、恒常的な関節の痛みのように
骨や関節の病気を発症することになる。

体内に入った精製された塩は本来のバランスを取り戻すために
結合相手の原子を探しはじめる。

結合相手はカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの元素。

これらがなければ、体はすぐに体外に排出しようとする。

排出するためには、精製塩1gに対して24gの水が必要。

人間の腎臓は、1日に5〜7gの塩を排出することができる。

水がない場合には代わりに細胞液が使われるが消費されすぎると
細胞は死んでしまう。

つまり、精製塩がもたらす害は非常に大きく、体がその攻撃性
から逃れるために細胞を犠牲にしてしまうほど。

体は、攻撃的に細胞に介入してくる物質として認識し、自己防衛機能
を発動して自らを救おうとする。

そのために排出器官を無駄に働かせてしまう。

精製塩が血圧を上げるというのはこれが原因。

過剰に精製塩を摂取しているのにかかわらず体は塩不足の状態。

体は水で中和できなかった精製塩を第二の方法として骨や関節上に
結晶化させる。

これが長く続くと死に導くことさえある器官障害の原因となる。

体は余分な精製塩を動物性タンパク質と結合させながら、
尿酸に変換し、尿酸は関節上に広がりながら針のような結晶を形成。

文明が発達するまで塩あ万能薬としてさまざまに利用されていた
にもかかわらず、伝統はまず産業国で崩れはじめた。

おかしいのは、世界最高レベルの研究機関も含め、誰も
精製塩が健康にもたらす被害に気づかなかったこと。

世界中で原因不明の健康問題が発生している最大要因は
本物の塩を失っているということ。

細胞と細胞の情報伝達に不可欠な塩と水の役割

精製された塩は高血圧だけでなく、がんにいたるまでさまざまな
病気の原因となる。

体内での塩のもうひとつの役割は、ナトリウムーカリウムポンプ
によって浸透圧を維持させ体本来のバランスを整えること。

同時に体内の重金属や毒素を排出することができる。

塩の体内での役割

・数十種類以上の元素を含んでおり、体内のミネラル不足を解消

・水とともに細胞内外の液体を構成。

・塩が水に与えた伝導性の性質は、体内のコミュニケーション機能
を補助し、考えることや体を動かすことに必要なコミュニケーション基盤を形成

・体内で浸透圧を発生させ、浸透によってすべての物質交換を可能に

・ナトリウムーカリウムポンプの作用を補助。

・老廃物を体から取り除く

人間の体は、1日に最低2〜6gの塩を必要とする。
必要量より多く摂取した場合でも水が十分に摂取されていれば尿排出機能
により外に出ていく。

水不足の状態で過剰な塩分をとれば体内の機能の異常をもたらす
ので、適度な量の塩を摂取する必要がある。

逆に1日の摂取量が0.2g以下になると、体内に塩分不足が発生。

体内の塩不足の症状

胃もたれ、吐きげ、痙攣、疲れ、体の柔軟性の欠乏、皮膚の乾燥、
低血圧と血液循環の障害、長期にわたる下痢、異常な発汗

精製塩には添加物も混入される!

塩の製造段階において加えられる物質
(さらさらとした質感を生み出す物質)

・炭酸カルシウム(CaCO3)
・炭酸マグネシウム(MgCO3)
・フェロシアン化ナトリウム(NaFe(CN)6)
・フェロシアン化カリウム(K4Fe(CN)6・3H2)
・ケイ酸アルミニウム(AI2Sio2)及び水酸化アルミニウム(AI(OH)3)

光のエネルギーに満ちているヒマラヤ山クリスタル岩塩(ダイヤモンド)
と一般の岩塩の違い(石炭)

最も重要な塩がヒマラヤ産クリスタル岩塩といわれるパキスタン
のヒマラヤ山脈にある塩。

ヒマラヤ産クリスタル岩塩は地殻変動によって内陸に取り残された
海が干あがり、役2億5000万年前と推定される岩塩層の形成
に伴って誕生。

普通の岩塩との違いは高い圧力の下で結晶化したことによる。

海が干上がるために必要な太陽光エネルギーの一部は、海の中に蓄積されている。

そして、水に溶かされた時に、何千年も前に溜め込んだ光のエネルギーを拡散。

クリスタル岩塩と岩塩の違いは、石炭とダイヤモンドの違いと同じ。

石炭とダイヤモンドは科学的には同じミネラルで構成されているが、
物理学的に見るとダイヤモンドと石炭は別の物質。

岩塩は荒い作りで、体内にはいっても細胞内に入ることが困難。

無機ミネラルは分子が粗く人間の体内へ吸収ができないため
まず植物によって吸収されて初めて人体にとって有効な栄養となる。

しかし、クリスタル岩塩は初めから繊細な作りをしているので
このような過程を踏むこと無く直接体内にとり入れただけでその力を発揮。

塩水療法のやり方

1日約3リットルの塩水を起床後、食前30分前、食事中、就寝前に分けて飲む。

塩分濃度は0.1%(1リットルの水につき塩が1g)

3リットルなら3gということ。

心臓疾患、高血圧、腎臓疾患、65才異常の人は、上記分量に入る前に
塩分濃度は1リットルの水につき4分の1(0.25g)でいい。

少しずつ慣らして1週間後を目安に1gまで増やす。

食前に飲む水は細胞において電気エネルギーを生み出し、無駄な食欲
をへらす。食事中に飲む水は食物の如水分解をスムーズにして、
体内に栄養素が吸収されるのを助ける。

忘れていけないのは、消化機能には塩水が欠かせないということ。

「塩水療法」を続けることにより得られる効果

・体内のphバランスの改善
・体の電荷の改善
・循環障害や臓器への好影響
・血圧の安定
・体にたまった老廃物や重金属の排出
・代謝機能の改善
・老化の遅延

塩水療法は個人差はあるが、約4週間で体内の血液循環と血圧を
正常値に戻す。

「ヒマラヤ岩塩療法」を始める際の注意点

精製塩とそれを含むインスタント食品を台所から遠ざける。

塩水療法の効果を遠ざけるばかりか塩分の過剰摂取を招いて
悪い結果をもたらすから。

水と塩が適量とれているかを知る目安

塩をとらずに大量の水を飲めば、水はミネラルを破壊し、
体内の循環システムに異常がでて心臓の動悸が起こる。

逆に水を摂らずに塩をたくさん摂取するとわけもなく体重が増え
、体が水を溜め込んだ状態になる。

尿の色が薄い黄色か透明なら水は十分に摂取されている。

水不足によって体が乾燥した人は濃い茶色になる。

濃いのであれば体が水を欲しているというサイン。

様々な塩水メソッド

口をゆすぐ

塩水で口をゆすぐことで口内と齒の健康を守る。

塩分濃度は飽和水溶液と同じ25%ほどがgood。

歯石の形成を妨げ、すでに蓄積している歯石を分解する効果もある。

② ソルトバス

人は海に入ると元気になり体が軽くなる。

体のおけるエネルギー生産から細胞の修復までの一連の生命活動で
生じるエネルギーやミネラルの不足が海水によって補われる。

海に入ると浸透圧によって体と海水の間でスポンジのような
物質交換が起こる。

浸透によって体内のミネラル不足が補完される一方、体内の老廃物
は外に排出される。

ソルトバスでは、海での現象と同じことが起きる。

環境汚染により海が汚れていることもあるのでソルトバスのほうが清潔
で効果もあるかもしれない。

クリスタル岩塩がない場合には岩塩を使用。

ソルトバスは皮膚の病気に特に効果的。

風を引いた場合にも熱を下げ、血液循環の問題がある場合は心拍数を
一定にする効果がある。

多くの国で岩塩鉱山は喘息や呼吸器官に障害を抱える人々の療養所として
使われるいっぽう、近くでは鉱山でとれた塩を使ったプールなどがある。

ソルトバスは最低でも塩分濃度1%以上の水溶液であること。

つまり、100リットルの水に1キロのクリスタル岩塩または岩塩
を入れるということ。

お湯の温度が高いほど血液循環に大きく影響する。

ソルトバスには最低でも15分は浸かる。

お風呂からでたら、30分ほど横になって休むことを推奨。

ソルトバスはさまざまな健康問題を解決すると同時に血液循環を調整。

血液循環や心臓に問題がある場合は、できる限り塩の量を少量から
だんだん増やすようにする。

また、1ヶ月ほど「飲む塩水療法」をした後にソルトバスを実践する
ことで効果を実感できる。

塩水ワイシャツ(解熱効果)

綿のワイシャツを塩水に浸してから肌の上に着る。

その上に乾いたシャツまたはセーターを着て30分ほど横になって休む。

30分ほどで汗をかきはじめる。十分に汗をかいたらシャワーを浴びて
もう一度寝てもOK。

発汗作用により自然な形で老廃物の排出ができる。

発汗により多くの水分を失うので水をたくさん飲む。

水溶液の濃度は3%ほど。1リットルなら30g。

特に大人において熱を下げる効果が非常に大きく見られる。

妊娠している人が発熱した場合、薬を飲んで熱を下げるのは危険なため
塩水ワイシャツは非常に有効的な方法。

赤ちゃんや、乳幼児の熱を下げるには、ワイシャツのかわりに
綿の布巾を塩水で濡らし、額や膝の内側、脇の下に当てることで
解熱効果が得られる。

肌の手入れ

100ccのオイルに対して50gの細かいパウダー状のクリスタル岩塩を混ぜる。

オイルは、オリーブ、マカダミア、ホホバ、ココナッツオイルなど。

塩とオイルを混ぜたものを塗ると体内毒素排出の助けになる。

さらに、オイルは肌の乾燥を防ぎ柔らかくハリのある肌にする。

岩塩のランプ-マイナスイオンで室内を電気的に中和

岩塩が灯った状態では、塩が少しあたたまり室内の湿気を吸収する。

こうして岩塩の表面がしっとりして周囲にマイナスイオンを放散。

マイナスイオンはプラスイオンと結合して周囲を中和状態にする。

塩水靴下、リストバンド、包帯

水1リットルに対して30〜100gのクリスタル岩塩を入れる。

清潔な綿製の靴下、または布、包帯を水溶液に浸し絞る。
(リストバンドは古くなったセーターの腕部分や似たものを切って
使うことができる)

よく絞ったら痛みを感じる患部の上からはくか巻きつける。

その上からかわいたタオルを巻きつけそのまま寝る。
日中なら30分は横になって休む必要がある。

塩まくら

柔らかい布を使って小さめの枕カバーを作る。

その中に1キロの粉末状のクリスタル岩塩、または2〜5ミリほどの
大きさのクリスタル岩塩を詰める。

60〜70℃のオープンに入れて温め、痛みを感じるところに当てる。

関節や胸部の痛み、腹痛などに対して効果的。

生命とはエネルギーであり、エネルギーは塩、水で作りだす

生命はエネルギーであり、病気とはエネルギーの欠如。

そして、エネルギー不足とはつまり水不足と塩不足。

生活習慣を改善し、高品質な塩と水を最も自然な形で摂取すれば
奇跡的な経過をたどってだんだん健康が戻ってくることを実感する。

生命は水と塩により成り立っているので、一度崩れた健康を水と塩
により取り戻すことは至極当然な結果。

塩と水が効果を発揮できない病気はほぼない。

塩と並んで水も同じくらい大事

様々な健康上の問題の発生が、

”長い間水をのまなかったために体が乾ききってしまったことが原因”

体内が乾燥していたことが大小さまざまな病気の原因であり、
死をもたらす元凶。

十分な量の水を飲む習慣をつけないと、何の解決もないまま病院に通い
、製薬業界の利益増大に貢献することになる。

体における水不足は脳のエネルギー不足を引き起こす。

そして、人体に水を取り込むためには天然塩の助けが必要になる。

水の体での役割

1、細胞液を構成する(細胞液は75%が水)

2、細胞間のすきまを埋める・・・

細胞が浮かぶ細胞外液は95%が水でできている。塩分濃度は細胞液より
薄く、濃度は一定ではない。

3、血液細胞を運ぶ役割・・・

血液の94%は水で構成されている。血液の循環は、酸素やその他の栄誉分
を体の隅々まで届けることや細胞の代謝によって排出される老廃物を運ぶ
働きを持っている。

水の運搬機能は血液細胞のみならず、体のすべての運搬が水によって
行われている。

4、内蔵や小器官におかえる接着剤・・・

細胞同士を結びつけ体の形成を補助。

5、エネルギーの生産・・・

体内を自由にめぐり、何らの物質とも結びついていない水分子は、
細胞膜から細胞内に入る際にエネルギーを放出。

特に脳や神経はこのエネルギーのよって動いている。

細胞が栄養素からエネルギーを得るのではなく、実際には
細胞はエネルギーを体内の水分子から得ている。

6、浸透圧を生み出す・・・

細胞におけるすべての物質交換は浸透圧の力によって行われる。
浸透圧は細胞外液と細胞液の塩分濃度の違いによって発生。

7、物質の如水分解・・・

如水分解とは、ある物質が水と化学反応を起こして分解されること。
これこそ食べ物を体に役立つ形に変える水の役割。

水が体内になければ、栄養素は細胞内に入ることさえできない。

水は天然塩がないと細胞にはいることができない!

「本物の塩」を適量、毎日とれば、体内の水分調節、エネルギー交換がスムーズ
に行われてphバランスを整え、体を暖め、元気になることができる。

体内に十分な量の天然塩が摂取されないと、水を蓄えることができずに
体が乾燥し、活力を失いゆっくり死に近づく。

水は塩なしには体や細胞膜の内部に入り込むことができない。

水だけでなく、体内の殆どの物質交換は浸透圧によって可能となり、
この浸透圧は塩によって可能になる。

病気の原因となる体内の乾燥を止め、血液中の水分量を増やしたいのなら
水を飲む必要があるのと同じく、水を体の隅々に届ける役割を果たす
「天然塩」をとらないといけない。

体内の水分量、細胞における物質交換、それを生み出す浸透圧、
すべてが体内に摂取された天然塩によってコントロールされている。

水と塩が一緒になることで体内の水分量を調整するので
どちらか一方が欠けたり不足すると体内バランスが崩れ、
この調節機能が失われる。

十分な量の水を計画的に飲むと短期間で高血圧が、日常生活から消えて
なくなることが確認できる。

なぜなら、十分な量の水を摂取すると血管を流れる血液量が正常
にもどり、血管も自然と拡張するから。

がんになる過程

・体の恒常的な水不足
・細胞構造とDNAの破壊
・DNA修復能力の無効化
・細胞の受容体の消滅とホルモンバランス調整機能の壊滅
・体の免疫機能の低下、それに伴い免疫機能が異常な細胞を認識できなくなる
・脳が異常の部位を隔離して、見放すこと
・水不足かつ酸欠状態の細胞が、酸素のない環境で生き延びるために原始的な構造へと戻る働き

化学療法を受けてしまうと決断したなら

がんを患い、化学療法を始めた人の殆どは薬を投与できる状態
にない。

恒常的な水不足によって免疫機能が崩壊しているから。

化学療法は体が自分自身を再生する力を持っているときのみ、
体内で殺された細胞の代わりに新しい細胞を生み出すための栄養素
が与えられるときのみ効果的。

・化学療法をはじめる前に、最低3週間ヒマラヤ産クリスタル岩塩
を使って塩水療法を試す。

・機械があるかぎり、海にいく。可能なら海のそばで一晩すごす。

・海に入る環境にないのであれば、最低でも2日に一度、ソルトバス
に浸かる。

・絶対に運動を欠かさない。「エネルギーを消費してしまう」と恐れない。

・恐れない。余命3日と言われても信じない。死を受け入れない限り、
必要な栄養素を与えることをやめないかぎり、誰も人生を終わらせることはできない。どの段階にいたとしても。

医師がよく口にする「余命何ヶ月」といった言葉は信じない。

残された寿命がどれほどあるのか、これを決めることができるのは本人だけ。

長生きの秘訣は水だった!

Henri Marie Coanda(ルーマニア 水の研究者 1986~1972)は生涯を通じて長生き
の秘訣を研究した。

世界中で長生きしている人々の生活様式を観察。

たどりついたのは、何を食べたかどう生活したかでなく、どんな水を飲んでいたか
だった。

調査対象地域のひとつ、長寿村として有名なパキスタン南東にあるフンザ渓谷と
呼ばれるところ。

Coandaはここで生活する人々の長生きの秘密が世界の最も高い山から、濾過
されながら流れてくる氷河水にあることを導いた。

塩素は化学兵器由来

塩素ガスは第一世界大戦で化学兵器を作るために使われた。

戦後誰が思いついたのか、細菌を殺すために水の浄化に使われはじめた。

塩素は水の中でおとなしくはしておらず他の物質と化学反応をおこす。

Wallker医師(医者 1986~1985)

は水道水を介して体内に摂取された塩素は動物性脂肪と結合すると
ガムに似た粘着性のある物質を生み出すと述べている。

そして血管中で粘着性をおびるこれらの液体は血液循環に悪影響を及ぼし、
多くの場合は心臓障害によって死をもたらすと述べている。

飲料水のエネルギー

自然界においてエネルギーを豊富に含む水はミネラルウォーター、特に
掘り抜きの水(井戸水や湧き水)であることが証明されている。

飲料水の保存容器に気をつけろ!

水を買う時や家で保存する時は、なるべくプラスチック製の容器は避ける。

水は入っている容器の性質を短期間で吸収する。

プラスチックは人工物で水腐敗の原因になる。

さらに、プラスチックを作る際に使われている科学的な柔軟剤も分解されて
混ざる。

最適なのは、ガラスの瓶。日本伝統の陶器もいい。

 

乾燥・・・

TAKAさんは日頃から自然塩をとっていましたが、
たまに加工食品を食べることもあり、

そういった商品に原材料名に書かれている塩はたいがい
精製塩です。

精製塩がこれほど人体にダメージを与えるというのは
かなり勉強になりました。

他の添加物が入っていないくても、精製塩が入っている
だけでアウトですね。

病気の原因が体内の乾燥にあり、水を十分に摂取する
ことで治っていくという理論も斬新でした。

ただ、水を体に染み込ませるにはクリスタル岩塩と一緒
でないとダメなんですね。。。

水の重要性、塩の重要性を説く本はけっこうありますが
両方がセットになって効果を発揮するというのはこの本が
初ではないでしょうか。

確かに自然園をしっかりとっている時は、
疲労しにくく頭の回転もしっかりしていることもあって
塩の重要性を再認識することができました。

塩なしで水を多く飲むと水が体のミネラルを破壊
するのは恐いですね。

これも以外な盲点でした。

だけどそれは、水道水の場合であって自然そのままの
形のミネラルウォーターは違いますよね???

水道水にエネルギーをチャージする方法として
水晶を入れることを水晶していますが、

私的には、1病患に1兆回振動するテラヘルツ鉱石
を投入するほうが効果は高いと思います。

テラヘルツ鉱石も元は水晶を高温で焼き上げたものです。

ちゃおっ

 

 

 

 

 

 

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