イヤシロチII ~心地よく棲む方法がある~ レビュー

TAKAです。

イヤシロチ 作り方

イヤシロチ、ケガレチとは

イヤシロチ・・・

ほとんどの人や動物、植物がそこにいると気分のよくなる土地。
筋肉が柔らかくなる。

新技術の開発や新商品のアイデアは直感やひらめきに関係する
第六感の世界。

イヤシロチ化した場所は、電子がたくさん集まった環境なので
電気生理的に第六感を高めてくれる。

ケガレチ・・・

不快になったり、イライラしたり体の調子を崩すことの多い土地や空間。
筋肉が固くなる。

実例

● ガソリンスタンド

ガソリンスタンドをイヤシロチ化したら半月後から燃費が伸びて
お客さんがたくさんくるようになった。

イヤシロチ化以前と以後で走行距離が明らかに違う。

リットル単価が高くても燃費効率で他のスタンドよりいちばん安くつく。

他にも、

・休息所のタバコのにおい、トイレのにおいが気にならなくなった。
・枯れかけの観葉植物が元気になった。
・水槽の魚はびっくりするほど元気に成長した。
・従業員たちの欠勤や遅刻早退も少なくなり、笑顔が増えた。

● 焼肉店

・焼き肉のにおいが衣服や髪の毛につかない。
・たばこアレルギーの客が他の客がたばこ吸うと帰っちゃうのに長居するように。
・換気扇が油とホコリもたまらなくなった。
・ごきぶりが一匹もでなくなった。
・整体に通わずにすむようになった。
・男女2人連れや家族連れが喧嘩しだすことが度々あったがなくなった。

楢崎 皐月さんの調査結果

イヤシロチに居住している人は、概して健康人で家族に病人がいないが
ケガレチに住む人たちは病気がちで調査家族すべてに病人がいた。

イヤシロチにあった養鶏場では産卵率が高く病気の鳥がいないのに対して
ケガレチの養鶏場では産卵率が悪く病気の鳥が多かった。

イヤシロチの牛舎や豚舎は、飼料の腐敗が少なく、牛や豚の健康状態は良好。
牛は乳量が多く、豚は肥育が早い。ケガレチではすべての点で反対の現象が頻発。

神社は調査対象がいずれも、イヤシロチに位置していて建物の損傷がない。
寺院も同じ傾向が見られた。

新しく建てられた学校、病院、工場はいずれもケガレチでケガレチがもたらす
良くない影響を受けている例が多かった。用地の大半は農地からの転用だった。

⑥ ケガレチ部分の道路は、いくら舗装されていても、痛みが早いらしく補修の
跡がたくさん見られた。

⑦ なぜか自己が多発し「魔の踏切」などと呼ばれている場所は例外なくケガレチだった。

⑧ ケガレチにある工場は、不良品が多く、従業員の病欠も多い。何を作っている
工場かはあまり関係なく、同じ傾向が見られる。

イヤシロチ化の基本は<電子>を集めること

測定方法

地磁気測定器(ガウスメーター)・・・500ミリガウス以上
ORPメーター(酸化還元電位測定器)・・・200ミリボルト以下
マイナスイオン測定器・・・一立方センチメートルあたり1000個ぐらい

イヤシロチ化する基本的方法

炭素埋設・・・炭(活性炭)を土中に埋める」こと

炭素は電子を集める。

炭は脱臭性、吸着性、水浄化性、遠赤外線を放出などの特徴を持つ他に
炭には電子を貯えるという優れた働きがある。

電子を貯えると、マイナスイオンが豊富な環境を作ってくれる。

やり方

直径1メートル、深さ1〜2メートルの穴を掘る。

穴の底に約30cmの厚さに炭を埋め、掘り返した土で埋め戻す。

埋め込まれた場所から半径15メートル、直径30メートルくらいの
土地がイヤシロチに変わる。

電子の離脱=酸化、付加=還元

体は細胞でできている。

細胞をさらに細かくしていくと分子になる。

分子をさらに細かくすると原子の集まりになる。
(原子レベルになると石ころも細胞もあらゆる物質の差はなくなる)

原子をさらに細かくすると、
原子は原子核(中性子・陽子)と電子から成り立つ。

電子は軌道をもって原子核の周囲を回っているが
そのまま回っているわけでなく出ていったり、入ってきたりする。

つまり、電子はじっとしていない。

1つの原子から電子が離脱(でていく)すると原子は陽イオン(+の電気を帯びた原子)になる。

この状態は不安定でつねに他の原子から電子を奪おうとする。

電子が原子に入ってくると、原子は元通りに安定を取り戻す。

電子の離脱を「酸化」といい、電子の付加を「還元」と呼ぶ。

電子が付加されると原子は陰イオン(−の電気を帯びた原子)となり安定した
状態を保てる。

炭素埋設の効果

炭には磁場を調整することで、電子が逃げにくい環境、電子が集まってきやすい
環境を作ることができる。

電子の多い場所に生命体、たとえば人間が入ると電子が付加されて蘇生の
方向へと導かれる。

マイナスイオンの多い場所で癒やされるとか、疲れがとれるというのはそのため。

部屋に結界をはるのも有効

結界の中では、食べ物が腐りにくくなったり、植物の生気が増したりする。

居住空間全体の4隅に置き(多め)、各部屋に置けばいい。

四隅に置いた大きなサイズのものと連動して結界が形成され効果を発揮する。

イヤシロチ化に対する新しいエビデンス(証拠)

イヤシロチ化された空間で生活するとこれまでいくら医者に通っても
改善されなかったような病気が劇的に治ったりする。

人が極端に悪い環境に置かれると、タンパク質が致命的に変性する
可能性がある。

現代人は、過剰ストレスも含めて居心地の悪い環境で生活している
からタンパク質が微妙に変性しているのかもしれない。

しかし、イヤシロチすなわち居心地のいい環境で生活すると、
悪く変性してしまったタンパク質が元に戻るらしいことが科学的
にわかってきた。

大阪大学蛋白質研究所が出した本によると悪条件の場所に置く
などして変性してしまった蛋白質を居心地のいい環境に置いて
やると元に戻る。

人間も蛋白質なので居心地のいい場所へ行くと疲れがとれて
元気がでてくる理由がこれでわかる。

けっして気のせいでなく本当に蛋白質レベルで元気を回復している。

ケガレチの危険性

居心地の悪い環境でもエネルギーは働いている。

ただし、そのエネルギーは劣化腐敗の方向へと導く。

家の中がカビだらけだったり、食中毒などの腐敗菌が繁殖したり、
ゴキブリ、ダニ、シロアリ、ハエなどが大量発生したりするのは
劣化エネルギーが優勢だから。

ケガレチでは、食べ物はくさりやすく、悪臭が漂い、金属は錆び
やすくなる。

結露は発生しやすく、すぐに静電気を帯びて汚れが付着する。

また、化学薬品の有害性が増して、電磁波障害も促進される。

空気、水は人間に不可欠だが、ケガレチでは空気と水の質が悪化
してそこにいる人間の体と心の両方を劣化腐敗へと導くようになる。

結界の原理

1、同じ波動はひきあう

2、異なる波動は排斥しあう

3、自分がだした波動は自分に返ってくる

4、優位の波動と劣位の波動があり、優位の波動
は劣位の波動をコントロールする

結界のポイントは同じ性質の波動で優位の波動をだすものを置く。

例えば、炭でもいい。

炭は電子を集める性質、集まった電子を逃さない性質を持っている。

炭で結界作れば、炭のもつ優位波動が劣位波動をよいほうへと変えてくれる
と考えられる。

最近わかった興味深い事実では、結界張る時は、四角形よりも五角形に
したほうがより効果が上がる。

イヤシロチ化では思い(意識)が一番大切な要素

技術によって素晴らしイヤシロチ環境を作り出しても、そこに
住む人の気持ちや行動が間違っていたら、その環境はだんだん劣化していく。

逆にケガレチと判断されそうな環境であっても、気持ちしだいでは
イヤシロチになってしまうことがある。

環境や場がケガレチになったり、ケガレチ化するのはそのような
人の思いも大きな要素になっている。

環境や場の状態と、その人の思いとは相互補完の関係にある。

どちらか一方だけではお互いによくならない。

イヤシロチ化技術によって環境を整えたから
「あとは放っておいても大丈夫」とはいかない。

同時に、自分は良い思いを持っているのだから
「どんなケガレチ環境でも自分は大丈夫」ともいえない。

外部環境も自分の思いも両方とも大切。

周辺環境の整理、整頓、清潔度

雑然とした環境では意識も乱れがちで仕事に集中できない。

逆にいえば人の意識が周辺環境をつくっている。

にわとりとタマゴの関係でどっちが先であってもかまわない。

結果的に整理、整頓され、清潔度の高い会社はそれに見合った
意識をみんなが持っているもの。

そのような環境ではムリ、ムダ、ムラが少なくなる。

全てが合理的、合目的的になって業績アップにつながる。

イヤシロチ化したかを見極める要素

・家の中の臭気がとれ、すがすがしくなった
・熟睡、安眠できるようになった
・家族の健康が増した
・子供が集中して勉強するようになった
・家の湿気が改善され、シロアリ、ゴキブリなどの害虫を見かけなくなった
・庭木や鉢の植物が生き生きしてきた
・食品が長持ちするようになった
・電力消費量が減少した
・家族の仲がよくなった

目に見えない世界を認める

環境の悪い場所で生活していると意識レベルが下がってくる。

寝ている時も脳は働いているとしたら、そのことも考えに入れないといけない。

目覚めた意識では正しく生きようとしていても寝ている時にもその影響
はうけてしまっているので、

「どうしてかわからないが、やる気がおきない」

とか間違った判断をしてしまうこともでてくる。

目に見えない世界、自分では気づかない世界があることも知って
その世界も考えに入れる必要がある。

「科学的でない」という理由で、あることを認めない時、それは
「自分が科学的ではないと思った」ということ以外に根拠がない。

自分が科学のすべてを知っているなら別だがそういうことはない。

「科学的ではない」という考えは、自分の限界を示している。

人間は動物に比べればたくさんの知識を持っているが、
それでも知っていることは森羅万象の2〜3%といわれている。

私たちはなんでも知っているようで実際にはほんのわずかなことしか
知らない。

そう思えばいくつになっても謙虚に学ぶ姿勢が大切なことがわかる。

富士山は山全体がおおむねイヤシロチ

富士山という山からは何か特殊な波動が放射されているようにも思われる。

それがこの山を見る人を癒やすイヤシロチ効果をもたらすのだろう。

感想・・・

TAKAさんはたくさんの活性炭を持っていまして大量の部屋の中央に置いてました。

しかし、結界を作っていなかったのでもったいないことをしていたなと思っています。

早速家全体の四隅と各部屋に炭を置きました。

感じやすい体質なのかやっぱり空気感が変わりましたね。

同じ性質の優位波動は引き合うということなので、
炭+テラヘルツ+ヒマラヤ岩塩でやってみようかなと考案中です。

だいたい、こういう波動系製品はいろんな天然鉱石をミックス
したものが多いですよね。

先のイヤシロチ系の本では、医王石が天然有機ミネラルを含んでいて多孔質で
素晴らしいということですからそれもいいと思います。

麦飯石よりもいいみたいです。

調べれば調べるほど薬石がいろいろでてきて地球の資源って無限大なんだな
と感じます。

無限の可能性がありますね!

ちゃおっ

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