ニンニクと健康 レビュー

 

(序章)

● 多くの人々が、鍼治療や自然療法など現代医学とは
長年相対関係にあった医療に再び目をむけている。

アメリカでは、人工の半数以上の人々が、
健康食品や栄養剤を口にしていて2000万人以上
がカイロプラティックに通っている。

復興の中心になっているのは薬草や薬草医学。

全身的かつ予防的効果があるうえにほとんど無害の
薬草は、特定的で強力で毒性を伴うことが多い
化学薬品とはまるで対照的。

にんにくは薬といえば薬草しかなく、薬草の効果が
人の生死にかかわる問題であったころから高い評価。

衛生状態がよくなかった時代には、わずかな切り傷
からも壊疽がおこり、どの医者も針の刺し傷がもとで
同僚が死ぬという経験をしていた。

健康に関心のある人々はこうした薬品について
意識を新たにし、他に方法がないという時にしか
薬品を服用しなくなった。

例えば、抗生物質や抗真菌薬の中には、精力を奪ったり
、消化器を傷めたり、アレルギーをおこしたり、
カンジタ症をおこしたりするものがある。

人工薬の服用によって病気に対する体の抵抗力が弱まり
尿道炎や膀胱炎になったことがある人ならわかるように
後日再感染をおこす可能性も高くなる。

抗生物質は感染症が急激に悪化したときにのみ用いるべき。

にんにくが循環器に与える多種多様な影響と同等の効果
を化学薬品で得るなら、

いくつもの薬を組み合わせて用いないといけないし、
それぞれの薬の副作用が相互に影響し合うことにも
なりかねない。

(WHAT なに)

● にんにく物語・・・

男は熱を出して寝ていた。

妻は死の王国の入り口にあったのと同じ草を見つけた。

ある人が言った。

「丸い部分を割って、スープに入れて飲ませなさい」

妻がその茎の小さなかけらのを潰すと独特の匂いが
ユルトいっぱいたちこめた。

スープを飲んだ男はたっぷり汗をかき、熱も下がった。

一族のものは、その草を集めてまわり、やがて自分たち
で栽培するようになった。

食べると味わいがあり、様々な病気にも効くことが
わかった。

そして、一族は皆、健康増進と病気治癒のために
この草を携えて遊牧生活を送るようになった。

● チベットではにんにくをバターや穀類と一緒に発酵
させて万能薬を作る。

● 冬がきて、月明かりに照らされた屋上でのパーティーが
身に応える時期になると、人々はにんにく祭を開いて祝った。

屋根にも天窓にも豪華にしつらえたにんにくの花輪が
飾られ、地上では礼拝が行われる。

家族のものは、皆にんにくの花輪をつけて、
このサヴァルポヴァマという最高の祭りを祝う。

● ツタンカーメン王の墓の中には、数々の金やラピスラズリ
(青金石)とともに、乾燥させて完全に保存されたにんにく
の茎が6個あった。

● エジプト人にとってにんにくは神聖なものだった。

ユウェナリス15作目の風刺詩でつぎのように記している。


ニンニクのかけらひとつひとつには神聖な力が秘められている
まことにエジプト人は信心深い。
庭という庭に、髪の宿る草をはびこらせている

● ニンニクは水や土地が変わったときに大いなる効果
を発揮する。

● ニンニクは強壮剤・・・アリストテレス

● 古代ギリシアと同様、古代ローマでもにんにくは兵士に
力を与える食品として高く評価されていた。

ニンニクと兵役が同意語でもあった。

● 1098年生まれのビンゲンのヒルデガルド。修道女。

実際のところ、もしニンニクを食べることを禁止
されたら、人の健康と力は失われていく。

だが、食品と混ぜて適当な量を食べれば力を取りもどせる

● マルセイユで4人の泥棒が監獄から釈放され、
その頃猛威をふるっていたペストの犠牲者の死体を集めて
埋葬することを命じられた。

彼らの命も長くないと思われたが4人はずっと元気だった。

後でわかったことによると、4人はニンニクの汁を
混ぜた酢を毎日飲んでいたということ。

それ以来マルセイユでは、「4人の泥棒の酢」が売れる。

● 1882年に「新英国草本誌」を著した
ジョン・ウォラーは、オックスフォードで疫病がはやった
ときも同じようなことがあったと。

● サターズタウンおよびセントジャイルズ周辺で伝染性
の熱病が流行した時、日頃から料理にニンニクを用いて
いたフランス人牧師たちは、

非常に不潔で感染の恐れが強いあばら屋を訪ねても無事
だった。

ところが同じ宗派でもイギリス人の牧師はこの熱病に
感染し亡くなった者もいた。

● 昔の医師はにんにくを治療に利用し、にんにくについて
豊富な知識を持っていた。

(WHY なぜ)

● バウアー文書によれば、

痩身、消化力低下、倦怠感、鼻風邪、痔、腹部膨張、
脾臓肥大、消化不良、急性腹痛、慢性便秘、多尿、
月経の経血過剰、寄生虫、リューマチ、肺病、ハンセン病、
癲癇、麻痺など多くの病気に効果を発揮とある。

さらに喜びと満足をもたらすと・・・。

万能薬と呼ばれるのも不思議ではない。

● にんにくには感染症を治したり病気を治したりする
力がある。

● 病原体の耐性は重要な問題。

これまでにんにくに対して耐性を得た微生物はいない。

にんにくが生体の細胞に幅広い影響を与えるため、
その影響から逃れようとして変化を遂げる病原体は、

その存在じたいを消滅させてしまうのではないか。

● ニンニクは尿量を増やす働きがあり、飲みすぎたときや
酔っ払ったときにたいへん効果がある。

茹でたり、焼いたりして食べると利尿効果があり
胃の緊張を緩める。

● にんにくは、感染症及び肺の炎症等、身体の様々な
炎症の治療に使用された。

● 「薬物詩」・・・著者、ディオスコリデス、
ギリシア人で小アジアに展開するローマ軍の主任医師。

条虫の駆除、利尿効果、毒蛇、狂犬病の犬に噛まれた時の排毒。
声がなめらかに、咳が治まる、シラミやナンキンタムシの駆除、
動脈をきれいにする、目の充血、ハゲの予防、湿疹引かせる、
白斑、ヘルペス、肝斑、ハンセン病、壊血病。

身体内外の様々な炎症の治療。

● 消化機能や排泄機能を助ける。腎機能低下や循環器機能低下
による浮腫などにも効果がある。

有毒性の噛み傷や刺し傷に対する抗毒素となり、
寄生虫の駆除にも有効。

ギリシア人やローマ人が強壮剤として常用。

砕いてから酢や水と混ぜ合わせたものは、喉に
腫れ物ができた場合にうがい薬として用いるといい

● 「新草本誌」1562年出版、ウィリアム・ターナー

湿気や冷えを伴う病気と戦うのに適しており、
カタルや気管支のうっ血を抑えたり、消化器系や
血液中の不純物をとり除くのに素晴らしい効果を発揮。

● 虫はニンニクの混じった血を嫌う。

● にんにくが潰されたりかまれたりして細胞が損傷
した瞬間、アリシンの強力なパワーが解き放たれる。

玉ねぎで涙がでるように
動物や昆虫、蠕虫がにんにくを噛むとどれほどの
衝撃を受けるのか・・・。

アリシンはニンニクを害虫から守る役目を果たしている。

その防御物質が人間の身体に入ると今度は、細菌や回虫
など人体に影響を与えるものから守ってくれる。

● にんにくを食べた人の血液に細菌を殺す力がある。
つぶしたてのニンニクの蒸気で20センチメートル
離れたところからでも細菌を殺せると。

● にんにくはあらゆる細菌に効果があり、毒性がなく
体に害を与えない。抗生物質に勝っている点がいくつかある。

例えば、感染が繰り返し起こる場合、軽い感染の症状
が続いてなかなか治らない場合、抗生物質を何日も
服用するよりもにんにくを利用するほうが効果的で安全。

にんにくのもうひとつの長所は細菌に耐性が生まれない
という点。細菌は抗生物質に慣れると抵抗性を得、

結果としてその菌には薬が効かなくなってしまう。

さらに毒性の強い新しい抗生物質が必要になってしまう。

にんにくは効力はどこまでも衰えない。繰り返し使っても
細菌に耐性が生じる危険性もない。

● にんにくを食べると腸内の細菌は急激に変化する。
赤痢や腸炎などを起こす厄介者が姿を消し、良性の細菌
が蘇る。

● にんにくはある種の細菌に潜在する毒性を取り除く。
にんにくは大腸菌が毒性を持つのを防ぐ。

服用量が少ないと細菌を殺すことはできないが、
増殖を止めることはできる。

細菌を殺すだけでなく消化力を高め、感染によって
生じた毒性から体を守る働きをする唯一の抗生物質。

一般の抗生物質のように細菌にただちに致命傷を
与えるわけでないし、効果のあらわれるまでに時間
がかかるかもしれないが、

安全でバランスがとれていて広範囲に有効な
にんにくは重症の時は別としてすばらしい治療薬になる。

● ソビエト連邦や東ヨーロッパの専門医は、
西側諸国なら抗生物質を投与する場面でにんにくを
頻繁に使用する。

細菌に対抗する抗生物質の場合はせいぜい1〜2週間の
服用で済むのに対してこうした抗真菌薬のほとんどは
1、2ヶ月という長期間服用が必要で、

いったん回復したかに見えて再発することが非常に多い。

にんにくは抗真菌薬と同等の効き目があり、ずっと早く効く。

● にんにくは広範囲の菌に対して効果を示し、
カンジタに対して特に大きな効き目があり、様々な
種類の真菌に対して効果を現した。

● ニンニクはウィルスに感染した体を熱くして
汗をださせて、老廃物が排出され体温が下がり、回復が早まる。

● にんにくは動脈をきれいにして血液の汚れをとりのぞく。

● にんにくは血液の流動性を保ち、心臓を強くして
寿命を長くする。

● ニンニクは体を熱くして汗がでて回復が早まる。

(HOW どうやって)

● 小ぶりでも香りや効果はその分凝縮されているので
小さいからといって心配には及ばない。

有機質のいい土壌で育った茎は小ぶりであることが
多いが、香りが強く薬効成分も多いのが分っている。

より健康的で腐りにくいにんにくといえる。

食べすぎは胃を痛める。喉が渇く。

香りの強さや硫黄の含有量はにんにくの効果の目安になる。

● 何百種とある化合物の相互作用。科学者の分析の手が
及ばない絶えず変化する物質が多く含まれている。

そのような様々な物質が含まれているからこそ
植物は薬として高く評価されている。

● 細菌や真菌を殺すために

1、にんにくの汁や生のにんにくを使った研究はすべて
強い効果を確認。

2、時間がたつにつれ効果は薄れる。

3、エキスを沸騰させると効力失う。

● 解毒剤として・・・

運悪くサソリに噛まれた時は、にんにくが非常に効果
がある。毒が広がらないうちににんにくのかけらを
切って傷口をこすらないといけない。

そうすれば、にんにくの硫黄成分が毒を中和する。

にんにくは人をかむ生き物をよせつけない。

● 蠕虫、寄生虫の駆除・・・

快適な腸の中に住みついている蠕虫はどれもニンニク
の硫黄臭で追い払えることが知られていた。

肛門近くにいる線虫やぎょう虫はとくにニンニクの
匂いに弱い。ぎょう虫のいる子供がニンニクを食べると
大量のぎょう虫が死ぬか活力を失う。

● 殺虫剤として・・・

にんにくエキス溶液・・・

15リットルの水にひとかけ程度(100〜200ppm)

にんにく油溶液・・・

30〜50ppm

あらゆる蚊の幼虫を殺せる。

スペインではんぶどうの木にニンニク液を噴霧して
立ち枯れや黄ばみを防いでいる。

1%のにんにくエキス溶液を噴霧してガーリック
パウダーをふりかけると、

きゅうりや大根のべと病、ソラマメさび病、炭疽病、
果樹の灰星病、トマトや豆の葉枯病をくい止めることが
できる。

にんにくのいいところは、植物にも鳥にも動物にも
まったく害を与えないこと。

安心して使える殺虫剤や殺菌剤はないに等しい。

毒を与えない殺虫剤を探している人にこそにんにく
がおすすめ。

● かけら20個分のにんにくを3ヵ月間毎日人に
与えても好ましくない影響は全く見られず、一過性の
焼けるような刺激もないという研究結果がいくつもある。

● にんにくにアレルギーはないものの
吐き気がしたり、胃の調子を崩したり、喉が乾いたり
口の中が乾燥したり頭痛がしたりするのは、

一過性のもので焼けるような刺激もないという
報告がいくつかある。

食べ方・・・

● 生にんにく

ひとかけらをかむ。これが可能なら蒸気が上がってくる
ので副鼻腔炎には効果がある。

ひとかけらを潰して白湯に混ぜ味つけにはちみつを加える

ひとかけらを1日に3回食事と一緒に食べる

● 乾燥にんにく製品(サプリ等)

にんにくをまるごと乾燥させてしまうのでにんにく本来
の成分が十分に含まれているという利点がある。

油とパウダータイプがある。

どちらも腸内で硫化化合物やアリシンを放出するように
できているのでどんな用途でも効果はあるはず。

ガーリックパウダー製品にはアリシンは含まれていない。

製品中に含まれているのは、先駆物質であるアリインと
アリナーゼで水あるいは腸内の体液で溶かされてはじめて
アリシンになる。

ガーリックパウダー製品では、アリシンそのものの量でなく
アリシン収量(2種以上の物質の相互反応で得られる物質量)
が保証されているというべき。

成分のほとんどがアリインや酵素など先駆物質なら製品自体
に匂いは弱く、パウダーが体内で溶けてから匂いが放たれる。

使う際には、製品1個にどれぐらいのニンニクが使われている
かは比べてみるべきだし、基準にあった製品、効能が保証
されている製品を選ぶべき。(日本は薬事法があり注意!)

溶け出た中身ににんにく特有の強い匂いと味があれば、
効き目があるということ。カプセルを開いたり錠剤を
砕いたりして試してみる。

● 熟成させた無臭のニンニクエキス → 注意!!!

もともと日本で作られるようになった製品だが、アリシン
や二流化自ジアリルなどニンニクの主だった有効成分は
含まれていない。

日本の生産者は、

「アリシンは有害物質だが、熟成させたものにはなにも
含まれていない。」

と説明している。

しかし、この説明は

にんにくの匂いこそが有効成分という、50年間の
多大な科学的、臨床的研究における絶対命題と矛盾
している。

とすると、このタイプの製剤の効能について疑いの目
を向けざるを得ない。

「完全に無臭のにんにく製剤は効き目がない」。

一流詩「ランセット」の1990年1月15日号
である科学者がそう述べている。

無臭でも栄養価があるだろうし、抗毒性など有効成分
がいまだ特定されていない分野であたりさわりうのない
程度に用いれば多少の効果はあるかもしれない。

にんにく食品

にんにくペースト、粉末、あるいは顆粒の乾燥にんにく
など食品として販売されているにんにく製品は多い。

だが、あくまでも生のにんにくとは異なる製品であり
乾燥させる際に加熱しているためアリシンは含まれていない

また、長く貯蔵するほど硫化化合物が消滅して効果が薄れる。

薬効としては、にんにく油カプセルと同じといえるが
実際の効果はあまり期待できない。

おまけに匂いだけが生ニンニクと同じくらい強い。

にんにく食品を食べるぐらいなら、生にんにくを食べたり
カプセルや錠剤を飲んだりするほうがいい。

そのほかの効果的な使い方

吸入剤・・・

みじん切り、あるいは潰したにんにく3、4かけと
リンゴ酢小さじ1杯に沸騰した湯5リットルを加え、

蒸気を吸入する。

鼻詰まりに効果がある。

外用薬・・・

感染をおこしている箇所に積極的に塗布し、周辺部分に
水泡ができないように気をつける。

はじめはヒリヒリ痛むので覚悟して我慢しないといけない。

刺激が強すぎる場合は、数分間おいてやり直してみる。

効果的な量

最大の治療を目的とする大服用量

一度にまるごと1個ぐらいをとり重い症状やしつこい症状
をとりのぞくことを目的にする。

1日目・・・かけら10個分(30g)を食べる。

浄化期間中に90〜120g程度まで量を増やしていく。

その後、再び1日30gにもどして30日間続ける。

同時ににんにく蒸気を一日に数回吸入して、
にんにく汁に油を混ぜて背中をこする。

一般的治療を目的とする中服用量

にんにくの適正な摂取量は通常1日3かけら程度。

感染症に対して効果を得るにはこれくらい摂取する
必要がある。

ひとかけ程度のにんにくを1日に3回摂るのが
適当とする民間療法や民間治療薬は他にもあり、

これなら量が多いというほどでもない。

ジャイナ教徒や中国カンシャンの人々は1日1個の
にんにくを食べているのだから。

予防を目的とした小服用量

1日ひとかけら程度の服用量をさす。

日頃食べ慣れていない人々にも受け入れやすい量で、
非常に穏やかな長期間の治療や予防にしか適さない。

相当期間続けて服用すると凝血をふさいだり、
コレステロールの濃度を下げたりするのに効果がある。

====================

時間がたったり、熱が加わったりするとアリシンが
崩壊されて別の物質が生成されて、抗感染性が失われる。

治療薬の多くは1日3回の服用を必要としているが
理由がある。

二流化ジアリルは肝臓で酸化して硫酸塩になり、
3、4時間で排泄されることが分っている。

ブーリン博士の凝血に関する研究では、にんにくの効果
は3時間ほどしか続かないことが分っている。

なので、効果を持続させるには1日に数回摂取することが
最も望ましいとり方といえる。

(感想)

最近の研究ではほぼ全ての病気に体の内外の炎症が
関与していることがわかってきています。

にんにくはそれに対応するので、中から外から
浄化してくれますね。

菌が発端となって悪化する病気ほど早期の対応
が大事になってきますよね。

私自身も風邪気味かなと思ったらにんにくを
すりつぶして食べるようになってから、

高熱で寝込むほど重症化することがいまのところ
100%の確率でなくなりました。

なんでもっとにんにくが万能風邪薬として一般的
に認知されないんだろう・・・

知っている人だけが感染症に対する恐れを持つ
必要がなくなりますね。

呼吸器の病巣感染に対応するだけで
よくなる慢性疾患はめちゃくちゃあるんですよ。

原因から離れた場所で悪さを引き起こすので気づき
にくいのは確かなんですが。

病原菌の怖さは、たとえそれが初期では少数でも
免疫力が落ちたときに、指数関数的に爆発増殖
するので厄介なんですね。

私の母の敗血症の死亡も立て続けに毒性の強い
抗生物質の連続投与により免疫力が落ち続けて
体が持ちこたえられなかったショック死です。

皮肉にも担当医が、敗血症は菌が暴れだすと
指数関数的に増殖すると言ってました。

(経緯は他の記事で書きました)

この本でも針の穴ほどの感染で命を失ったことが
いくらでもあると言っているように。

もし、日本人が食前にひとかけのにんにくを
するおろして食べるようになったら、

医療費が激減する可能性はおおいにあるでしょうね。

それだけ、呼吸器からの病巣感染が原因で
難病から肩こり、頭痛まで関与していることは
紛れもない事実ですから。

平安時代より前から日本にもニンニクはあるのですが
いまだにその万能性が認知されきっていない
ことからも、

「すごいものが必ずしも表にでてくるわけではない」

の筆頭に存在する食べものといえるのではないでしょうか。

経済社会って複雑ですね・・・笑。

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