ビタミンD3で健康革命! ~ビタミンD3(陽光ホルモン)1日2万5千〜10万IU一年の超多量接種実験の奇跡的な結果!! 〜

ビタミンd 日光

(序章)

老化や突然変異からくるものでさえなければ、
人間の持病のほとんどはD3で防いで治すことが
できる。

D3が奇跡薬であることは間違いない。

1980年代から自閉症、肥満、喘息などの症状が
増えてきたのは、太陽をさけて日焼け止めを使えという
医者の支持のおかげなのだ!

同時にビタミンD3の多量摂取は危険だという医者の
言うことを聞くほうがよっぽど危ないではないか!

世界中の科学者たちが皆重箱の隅をつついていて
誰も全体を見ていない。

科学者の世界というものは全く頼りにならない。

科学者のほとんどは反復や同一性が好きな
半自閉症タイプ。

学者ぶることが好きなくせに、部屋の模様替え
をしただけで自閉症の子供みたいに切れちゃうのだ。

想像が豊かな人はみんな美術家うや映画監督、
小説家などになるから、科学界に入ることはまずない。

(WHAT なに)

● 進化論の見地から要約

長い間日光に当たらないとなぜ肥満、うつ病になって
しまうのか・・・

日光に当たらないと体はこれから食べ物や物資が少ない冬に
入ると思ってしまい、くまのように冬眠準備をしたがる。

キチガイのように食べて体重が増えることになる。

飢餓に備えろ! と。

同時に余計なエネルギーを使わないように家にこもっていろ
というメッセージもだすので、

うつ病にもつながりやすい。

布団の中に転がっていさせるために病気を起こすこと
だってあるかもしれない。

遠出をしてエネルギーを消耗しないように関節炎をおこす
こともある。

あるいは、資源を節約するために体を完全に修理しない。

冬のうちは必要最低限の修理をして春を待つ。

完全に修理するのは日照時間が長くなって資源が豊富に
なってからでいい。

ビタミンD3不足はこうやって人間の冬眠現象を起こし、
不完全治癒現象を起こす。

● 肥満、クローン病、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、
糖尿病1と2型、乾癬、ふけ、関節炎、自閉症、
注意欠陥多動性障害、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬貨化症、
各種がん、白血病、心臓欠陥、心臓麻痺、心臓肥大、
脳梗塞、気管支炎、結核、その他の肺欠陥、幼児性の統合失調症、
慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、帯状疱疹、全身性エリテマトーデス、
その他の自己免疫疾患一般、風邪、アルコール中毒、胃潰瘍、
胃炎、にきび、妊娠合併症、アレルギー各種、子供と成人の虫歯、
足底筋膜炎、骨粗鬆症、高血圧、関節リウマチ、にきび、
黄斑変性症、腎臓病、成長痛、早産、胃潰瘍、ピロリ菌系の胃炎、
子供の学習障害、脳奇形、神経性無食欲症、卒中、
漠然とした骨の痛み、日中の過剰な睡魔、緑内障、偏頭痛、
パーキンソン病、尿路感染症、月経前緊張症、生理痛、痛風、
様々な精神病、乾癬、虫歯、
などなど。

昔の医者たちは日光の多いところに住むことの健康利益
を知っていて、治療法がはっきりしない患者によく
「南へ引っ越しなさい」と告げた。

それで治ってしまう人が多かったのだ。

● 湯治は死海みたいな塩水に浸かるからではなく
太陽に当たることが利益になったのだ。

● 研究データによると肥満、うつ病、関節炎、リウマチ
などの症状はほとんどみなD3不足からきている。

刑務所実験では、ある一棟の在監者全員にビタミンD3
のサプリを与えたら通常100%のインフルエンザ
感染率の刑務所のなかでこの棟だけは誰もかからなかった。

● 1980年代の始めに医者が日光について色々警告
しだしてから成人肥満などの病気、

(喘息や自閉症など含む)

の発生率が跳ね上がってしまった。

これはビタミンの一種ではなくほとんどの生物に必要
なステロイドホルモン(厳密にはセコステロイド)

● 毛皮を通る日光にあたって、犬、猫、ねずみなどの
生物もほとんど同じようにビタミンD3を作っている。

● 1920年代の「20mg」が1930年代の
「100万IU」になった。

IUは、国際単位(international Unit)という意味で
インチキみたいな標準単位。

IUという単位の発明は製薬会社の手が入っていたらしい。

消費者が自分で多量なビタミンD3を摂取せずに高い薬
を買うように仕向けた。

● Cannell先生いわく、アメリカ政府が摂取量を
400IUから800〜2000IUまであげたのも
冗談、もしくは犯罪に近い話。

彼は一般人の1日摂取量は1万IU でいいの述べている。

著者個人的には体重90kgならこの3倍まで飲んで
大丈夫だと思っている。

● D3の毒性は米国医学界や製薬業界によってとんでも
なく誇張されてきた。

長い研究の結果、一般人を騙すためにIUという単位を
でっちあげただけでなく、ビタミンD3の利益が発見
されると同時に、

Dalsol(ダルソル)
Deltalin(デルタリン)
Drisdol(ヅリズドル)

という3つの処方制癌剤の生産もはじめた。

これらは、ただのビタミンD5万IUだ!

金儲けのために消費者をコントロールしようということ。

● 食生活や運動も大切かもしれないがビタミンD3ほど
重要ではない。人間の冬眠現象でD3が足りないと人間は
脂肪、炭水化物をしきりに欲しがってしまう傾向にある。

● 1970年代には太った子供はほとんどいなかった。
好きなだけジャンクフードを食べていてもスリム体型だった。

1組25人のうちデブな子は2〜3人しかいなかった。

2003年に女友達の娘のクラスを見にいったときは
ショックだった。痩せた子供は学級に4〜5人しかいない!

残りは全部デブだった!男の子も女の子も!

1970年代だってテレビは見放題でジャンクフードも
食べ放題だった。外で遊んでも日焼け止めなんて使わ
なかった。幸いまだ発明されていなかったから。

● 皮膚がんをふせぐために日焼け止めを推薦したことが
逆に肥満、自閉症、喘息などの流行を引き起こしてしまった。

後からの研究では、

非黒色腫性の皮膚ガンは比較的良性なもので、もっと危険な

黒色腫性の皮膚がんはビタミンD3または
日光浴によって防げるということが明らかになっている。

こうして、医者たちは悪意がなかったにせよ良性な皮膚がん
の発生率を低くするために冒頭にあるようなもっと怖い病気
を大流行させてしまった。

太陽を避けろ!、外にでるたびに日焼け止めをたっぷり
使わないと危ないとお説教をして様々な病気をもたらした!

テレビの天気予報でも晴れの日には必ず

「帽子をかぶってちゃんと日焼け止めをつけなさい」
と言っている。

太陽が強い赤道に近い地域で進化してきた人類の歴史を
考えればこれはナンセンスだ!

進化的に見て、人間というものは1日10分だけ太陽に
当たるという推測の元でできている動物だろうか?

そんなアホなことあるはずない。

そう遠くない昔には赤道近くに住んでいて、毎日たっぷり
太陽に当たっていた。多分ほとんど裸だっただろう。

太陽にあたることで健康ホルモンが生産されるなら、
最低でも1日に1時間ぐらいは赤道近くの強い日光に
当たるのが自然だろう。

● 医学業界がビタミンDを違法化しようとした説が
考えられる。

最初に薬量単位をmgから今日使われている
IUに変えたので20mgが100万 IUというずっと怖い
イメージの数になった。

それから、7人の医学生に馬でも殺せる量のビタミンD
を飲ませる実験が行われた。7人はもちろんすごく体調を
崩した。

そこで実験をやめたら皆治った。

この実験を証拠として医学界は製造業者や小売店にビタミンD
の市場を閉鎖させてしまった。

(WHY なぜ)

● 十分にビタミンD3を吸収しないと進化のおかげで冬中
の飢餓を予期して春まで冬眠しようと思ってしまう。

だから、春になって体を

ちゃんと太陽に当てないと
「永久冬眠現象」という症状になってしまう。

不完全治癒現象といって進化してきた現代人の体
が大切な資源を使い惜しんで故障の改修が現状維持
をフルに行わないので症状が万年化する。

陽光ホルモンの刺激が入らないかぎり体はずっと
この一時的な不完全状態で待っている。

春になって陽光ホルモンが流れ始めたらありったけ
の資源を使って不完全に直したものをもう一度ちゃんと
治そうとする。

よって、あなたが現代人のように一年間中ビタミン
D3不足の暮らしをしているなら、

いずれ肥満、うつ病などの病気になったり、怪我
が治らないことも増える。

● 9ヶ月のビタミンD多量摂取で鎮痛剤が必要だった
股関節の痛みが100%消えた。

溶解、再生の過程で痛みがでた。

● 10ヶ月目で水虫は消えた。

● 9ヶ月目でガングリオンは硬くなって縮んできた。
(毎日2〜10万IU。)ゴルフボール大だったもの
が今ではグリーンピース大で石みたいに硬い。

骨や関節関係の症状の80%はビタミンD3不足に
関係している。

● 毎日4千IUの摂取量でギクギク、ガタガタで痛かった
肩の痛みが1ヶ月で消えた。

同時に長い間運転すると大変だった腰痛も消えた。

● 多量摂取6ヶ月で手の指をならすこともできなくなった。

医者に説明では関節から過剰な窒素が出るときに音
がするという説明だったが、著者が思うにビタミンD3
不足の症状の1つに違いない!。

● 毎日4千IUを摂取しだしてから7年以上の間に1日
以上風邪をひくことは一度もなかった。

● 食欲が適正になって食べ過ぎることがなくなった。

● 2万IU以上の多量摂取したら92.5キロの体重が
81キロまで減った。ピザ、赤ワイン、チョコレート、
オムレツなどは好きなだけたべていたのに。

● 1日5万〜6万IUのD3を飲んでいると、急に食欲
が減るようだ。

● 体重1kgあたり550IU飲めば努力なしに体重減らせる
だろう。

● 著者の場合、1日2万5千IU飲んで血液中レベルが
122ng/mL  だったところ、

1日5万〜6万IUにしたら150〜165ng/mL近く
だったので体重減らしたい人はこのあたりのレベルを
キープするのがおすすめ。

● 年をとるにつれ太陽光線を使ったD3生産の能力が
落ちるので毎日適宣にD3を摂取すれば老化現象そのもの
を遅らせることができるかもしれない。

● 鬱病、季節性感情障害(SAD)

これを治療するには光線療法より10万IUのD3のほうが
ずっと効果的だそう。

● 自閉症

1980年代から急に増えてきた自閉症も太陽を避けろ
という医者の指導と関係がある。

自閉症の子供が生まれるのは3月と11月が一番多いが
日光が一番少ない時期にあたる。

また、南方地域より北方地域のほうが自閉症率が高い。

白人より黒人のほうがなりやすい。白人の6倍の量
日光に当たらないと同じ量のビタミンD3を生産できないから。

● 多発性硬化症

北方地域では多いが赤道地帯ではほとんど知られていない。

ビタミンD3の多量投与で多発性硬化症を治している
youtube動画 ↓

● 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

これの患者もD3レベルが低い。

● 精神分裂病

これの患者(子供)のD3レベルは低い

● 喘息

1980年代から一般の喘息人口率は急増している。

近年、世界中で喘息をビタミンD3の多量摂取で治療しよう
とする実験がいくつか行われている。

アラスカに住む女性は喘息に一生悩んでいたがビタミンD3
を毎日2〜3万IU飲むことで完全に治った。

● アレルギー

危険なピーナッツアレルギーなどもD3と関係あるだろう。

1970年代には聞くこともなかったが今はかなり
流行っているみたい。

長期のD3の多量摂取でアレルギーを治すことが可能という
仮説をたてる。

(免疫系を改造するには股関節のぎっくり腰などより
時間がかかるようだ!)

● アルコール中毒

北方地域でよく起こる病気。

● 緑内障

猿の眼圧内を20〜30%下げることができる。

● 痛風

尿酸は体内のビタミンD3を減らしてしまう。
D3不足は痛風を起こす。

● 虫歯

たくさんの専門家が子供に毎日ビタミンD3を1千IU
投与することで虫歯の発生を防げると言っている。

● 乾癬

うつ伏せに寝なければならないほどのひどい乾癬
もちだったが1日5万IUのD3を2ヶ月続けて飲んだら
完全に治った人がいる。「気分は最高だ!」

● 足底筋膜炎

2年間悩んでいた足底筋膜炎が1日2万5千IU飲み
始めてから2周間で消えた人がいる。

● 骨減少症

医者が6ヶ月治せなかった足の骨折がD3とK2の多量摂取
でやっと治った。

● めまいと偏頭痛

D3の多量摂取でめまいと偏頭痛がすぐに治った人がいる。

● 膝変性、膝置換

60日間D3を2千IU飲んでから、次の1ヶ月間は1日
1万IUに増やしたら両膝が完全に治った。

● 近視、遠視

D3が様々な体組織を改造するということは目のレンズも
改造できて当たり前かもしれない。

● 日焼け

日焼けしやすい人の中にはD3の多量摂取で日焼けしなく
なってしまう人もいる。

● 低血糖症、性腺機能低下

子供の時から治療不可能な重症の低血糖症で悩んでいた
人がD3の多量摂取で1ヶ月で治った。

ついでにテストステロン値も上がって25才で初めて
ひげを生やしはじめた。

●静脈瘤

ビタミンD3の多量摂取で静脈瘤がどんどん縮んで小さな
蜘蛛の巣みたいになった人の話があちこちのブログに
上がっている。

● 不妊症

不妊症女性の93%がD3不足だと発見されている。

試験管内受精で3回失敗した女性は数ヶ月の間、毎日
D3を2万IU飲んでやっと成功した。

(進化的に考えると冬の飢餓の準備をしている時には、
自分が生き残るために必要な物資を無駄にしないために
も子孫を作らないほうが賢いだろう)

● 日光角化症、失禁

● リアルな長い夢を見るようになった。

ほとんど全部楽しい夢で、昔にいなくなった友達やペット
と遊んでいて、20〜30年のことでもまるで昨日
のように感じられる。

● 自食作用

D3には体内の自食作用の過程を強める効果があるらしい。

自食作用というのは細胞が自分を食べてしまうという
現象で体内の不完全な細胞、細胞小器官、組織が破壊
されて修理される過程に必要。

体内のD3レベルが低いと体が寒い時期がくると思って
塩分を欲しがるから塩辛いものをたくさん食べてしまう。

塩を渇望する人はビタミンD3不足であることが普通らしい。

● 冬季、屋内スポーツの選手を優位に立たせることができた。

陽光ホルモンであるビタミンDで筋粗大力、筋緊張、釣りあい、
反応時間、持久力、免疫、一般な健康が改善。

● テストステロンレベルが上がる。

● ビタミンD3は骨や関節の改造ホルモン

● 著者は5ヶ月で水虫が消え始め、股関節のぎっくり腰が止まり、
肩も以前よりよく治った。

● D3の多量摂取は免疫系を劇的にアップさせるから、ほとんど
の感染はやっつけられるはず。

ラボ実験では黄色ブドウ球菌、化膿性連鎖球菌、連鎖球菌、
大腸菌、カンジタ菌。

これらの菌をビタミン D3にさらすことでこれらの菌を殺す
または増殖制限することが可能だった。

体験談

● 髪の毛、眉毛、まつげが全部また生え始めている。

● どうしても治すことができなかった皮膚がローションをいっぱい
つけたみたいにしっとりすべすべしている。

● 1日5万IUでそれまで治らなかった乾癬が5ヶ月で治った。

● 10日間股関節や背中がすごく痛くなった。
数週間はいつもより眠気が強かったがこれも10週間で終わった。

10週間たったら慢性閉塞性肺疾患の症状が完全になくなった。

● 2年間足底筋膜炎で悩んでいたが1日2万5千IU飲んでたら
2週間で治った。

プロザックはうつ症状を防ぐだけだがD3は気分をよくしてくれる。

● 指関節が鳴らなくなってきた。

● くらいところでも以前よりずっとよく見えるし、全体的に視覚
が鋭くなった。

●食欲が減った。体重も減った。

● 睡眠障害が治った。

● 16才の時からのひどいにきびで悩んでいたのが
すっかりきれいになった。

● 10年間悩んでいたフケが消えた。

● 20年間悩んでいたIBSが50%よくなった。

●2年間悩んでいた腰痛が100%よくなった。

● 歯茎からの出血が止まった。

(HOW どうやって)

● ビタミンD3は水溶性のビタミンCのように体から排出
されずに脂肪組織にとどまってしまうことからおこる。

体内のビタミンD3レベルが高すぎるといろいろな問題
をおこしやすい。

まれには、心臓病、関節障害、腎臓障害、高血圧、石灰化
などの重大事につながることもある。

反して、ビタミンD不足で佝僂病になるとカルシウムが
骨から染み出して血液に入って過大な石灰化を起こし、

関節障害、心臓病など多数の病気につながることもある。

だが、毒性というのは珍しい現象で多量摂取
(1日に100万IUあたり)を何ヶ月も続けている時に
しかおこらない。

多量摂取をやめればすぐに戻る人が多いが、おそらく
関連したビタミンK2不足のせい。

腎臓や動脈の石灰化からくる腎臓障害や高血圧になる
人もいる。これは怖い話に聞こえるが、実はビタミン
D不足のほうがもっと危険。

太陽に当たりすぎてビタミンD中毒になったという話
は人間の歴史においていまだかつてない。

ビタミンD中毒は多量摂取してもめったにおこらない。

● ビタミンK2の重要さ・・・

ビタミンDの多量摂取で体がビタミンK2をどんどん
使いはじめるのでK2がなくなったところで中毒症状
がでるのだろう。

だから、過敏な5%の人口はビタミンK2が足りないだけ
かもしれない。

ビタミンD3の多量摂取をはじめたい人は、かならず
D3に加えてビタミンK2のさぷりを2〜3倍飲む。

K2のかわりにK1ではいけない。

K2には中度性はない。

● 著者の意見では、ビタミンAは多分飲まなくていい。

体内のK2の必需を抑えるためだけならAを飲むより
K2をたくさん摂取するほうが早い。

● 風邪をひきかけたら、3日間続けて毎日5万IU飲む
べきだそう。※ Cannell先生談

D3の多量摂取を1年ぐらいやったところで血液検査
して血中レベルを90〜100ng/mLで保つくらいの
摂取量に調整するのがいい。

●人間773人と犬63匹を使った研究では、
7日間〜5年間の間毎日ビタミンDを20万IU以上
摂取した被験者に死亡はでなかった。

研究者の一人は15日間毎日300万IU摂取したが、
不快感もなく問題も全くなかった。

(この実験ではD3の4分の1〜16分の1の強度
のビタミンD2を使っている)

● 脂肪細胞がビタミンD3を吸収してしまうと体がこの
D3を使えなくなってしまう。したがって、非常に
過重の人や大きな脂肪細胞が多い人はD3をもっと
多く摂取する必要があるかもしれない。

● 体のためには70ng/mL以上必要。

人によっては150ng/kLまであっても大丈夫らしい。

ある症状を治すために血値を上げても治ってから
また90〜100ng/mLに落として安定させるほうがいい。

● ビタミンD3の血液検査はビタミンD3が低い冬にいった
ほうがいいとある医者は推奨している。夏にレベルが
よくても冬に D3不足で病気になったら大変だから。

● 著者は2万IUにして最初はエネルギーが急に上がって
テストステロン的なうつ状態を経験。

腹をたてることもよくあった 笑。

D3はテストステロンと似たようなセコステロイドホルモンだから。

1回も怪我したことない関節が痛みはじめた。

完治していなかった古い怪我が分解して改造されている
印だと解釈した。

● 著者の個人的な理想レベルは2万5千〜3万IUだと思っている。

ビタミンD3の専門家の多くは、1日に1万IUまでなら安全と
言うけれど内輪な見積もりだと思っている。

(もちろん普通の医者にいけば2千IUを超えると危ない言われる
が、彼らは科学的に10〜20年は遅れているから)

● もしあなたの体重が45kgでビタミンD3の多量摂取をやって
みたいなら、まずはしばらく1日1万IUを飲んでほしい

治したい怪我がある場合は、2万5千IUまで高めてみて
痛かったらやめればいい。

それからまた数週間5万IUの摂取をやってみてもいい。

最終的に1日1万IUという維持レベルで安定すること。

自分の体重にあわせて摂取量を調整することが必要。

正しい摂取量を決めるには体重よりも血液検査が一番いい。
大切なのは摂取量ではなく血液中のレベルだから。

● 著者の副作用は5万IU以上摂取したいた頃は爆睡
する傾向にあった。14時間ぐらいぐっすり寝ることも。

外で一日中遊んだ後のような感じだった。

● メラトニンとD3を同時に摂取すると健康利益が無駄に
なってしまうかもしれない。

● ビタミンD3を毎日2万5千〜3万IU飲むのは赤道直下の
日光なら30分と同じことだ。

ビタミンD3の多量摂取で不足になるのはビタミンK2だけ
でなくマグネシウムのこともあるらしい。

● 体重が45kgの人なら5万〜25万は安全な1日の摂取量。

同時に適宣な量のK2を摂取すること。

● 米国医学会や製薬業界はビタミンDの多量摂取の研究や
報告を無視して「1日400IU以上のビタミンD摂取は
毒性になるかもしれない」と言い続けている。

400IUならくる病を防ぐだけでもギリギリな量なのに。

ちょっと考えてみても30分の全身日光浴で体がビタミン
D3を1万〜2万IU生産するのだから400IUで毒性が出る
はずない。

● 多量摂取すると体の組織が石灰化してしまう危険は
あるが、同時にK2を摂取すればこの問題はなくなる。

D3は対組織を全部溶かして改造するので、K2が足りなく
なるとカルシウムが血液や軟体組織に回ってしまうことがある。

● 納豆には100gあたり1千mcg以上のK2が入っている。

● 昼間膝のあたりが1番痛かったのだが、D3を2万IU飲み
はじめたら痛みがなくなった

1万IUに落としたら痛みが戻ったので、今でも2万IUにしている。

体中痛くていつも疲れてあちこち痛いのにうんざり。
K2とともに毎日2万IU飲んでいるが首も背中も調子よくなって
慢性疲労感もよくなっている。

(感想)

K2は納豆で代用できるので日本人には心強いですね。

マグネシウムも緑の濃い野菜を食べることでカバーで
きるでしょう。

IUという単位が登場した経緯が興味深いですね。

20mgと同等の単位が100万IUということですが、
20mgと言われるより100万IUと言われたほうが
ものすごく多く感じますからね。

多量摂取により慢性病を治させまいとする医療業界や
製薬業界の巧妙なカモフラージュだと。

確かに、私も4箇所ぐらい引っ越しをしてきましたが、
海岸沿いの常滑市にいる時は絶好調でしたね。

考えてみると、朝の運動時に海岸沿いを走ることが
多く砂浜でトレーニングすることも多かったです。

朝の時間帯でも春〜夏にかけては海や砂浜なので
UVBも反射で20%ほど高くなってますからね。

一宮市のマンションに入った時は、有機リン系の畳
の匂いで頭がおかしくなりました。

最初のうちは一瞬吸っただけで思考できない状況に
なったので毒素排泄と思って岩盤浴に汗かきに
でかけていました。

汗をかいた後は、思考できるようになったので岩盤浴
のおかげかと思っていましたが、

後で日光を肌に当てることによるビタミンD効果だと
知りました。

ちょうどお昼ぐらいの時間帯に行くことが多かったので。

当時はそれから、お昼ごはん前の真夏のカンカン照り
のマンション周辺で短パン一丁でウォークマット2
を最低20分踏んでいましたね。

それでうそのように体も頭もすっきり調子がよくなって
いた記憶があります。

その時の記憶があるので、1年ぐらいは日を肌に当てる
ことを意識して運動とかしていましたね。

で、そこに微量ミネラルやアーシングが加わって
超絶好調になったら、肌に日光を意識的に当てるという
ことを忘れがちになってしまっていました。

1年ぐらい・・・。

今年の1月に津市の美杉町に戻ってきたのですが、
ディーゼル車の匂いを一瞬吸っただけでまた思考できなく
なるし、なんとなく力のでない日がでてくるようになりました。

ここに鉱石治療を取り入れてよくなった感じは確かに
ありましたが、どうも力が入らない日が多いんですよね・・・

やっぱり日光浴の偉大さをもう一度復習して意識的に
日を肌に当てる生活に返りました。

屋内作業者は、いくら朝とかお昼に日光に当たっていると
いってもやっぱり、肌の露出度とか時間帯とか意識的に
計画的にビタミンDを生成しないと全然足りなくなりますね。

1月といえば、夏から計画的にビタミンDに生成をしていない
かぎり夏の貯金を食い果たす時期にあたりますからね。

4〜7月の最適期を逃してしまいましたが、8月1日から
南の窓を全開にして、素っ裸でパソコンをしています。

(もちろん、運動時もできるだけ丈に短い短パンはいた
りして工夫しています)

やっぱり全然違いますね。

気持ちの面もそうだし、体からエネルギーがほとばしって
いる感覚があります。

ただ、腎臓は少しきりきり傷んだりするのでこの際ここの
痛みがなくなるまでこの本を参考に多めにビタミンDを
生成していきたいと思います。

痛みがあるということはなんらかの障害がある証拠だと
思いますから。

ひょっとすると、毒素が大量に腎臓に集まって負担が
かかっている可能性もありますが、

体調は絶好調なので・・・。

やっぱり、どんな健康法も日光ありきですね。

微量ミネラルもアーシングも整体も瞑想もその他もろもろ
の健康法もビタミンDの生成があってその上に積み重ねる
からいいのだと思います。

それぞれの健康法も素晴らしくて、取り入れた時は
確かな効果を感じますが、

日光浴のビタミンD生成ほど即効性があり、強力で
シンプルな方法はないです。

私の経験的に。

そのうち血液検査もいこうと思っていますが、
私のバロメーターとしては髪の毛かなと思います。

髪の毛がしんなりしている時は、ビタミンDが
足りていてきしんでいる時は、足りていないのではないかと。

アメリカ医学界で毒性が誇張されて日の目を見づらく
なっているのであれば、ポチの日本も同じような状況なんでしょう。

専門家いわく、国の設定する上限値は冗談のような
数値だと 笑。

でもこれって悪気がない医者が多いにしても
ビタミンDが足りなくてめちゃくちゃ苦しんでいる人が、

いるわけだから冗談で済まない話だと思いませんか?

湯治の効果が太陽によるビタミンD生成の効果だという
のは、微量ミネラル効果もあるので言い過ぎかと思いま
すが、

春〜夏のお昼頃に影でもいいから裸で湯治してのんびり
しているなら確かにあるでしょうね。

日光浴、食事、サプリの3つの方法がありますが、

個人的には、肌を露出しても寒くない春〜夏にかけては
日光浴だけで、

肌の露出もつらくなって、UVBもお昼以外はほとんど
生成できない秋〜冬にかけては食事とサプリで実行
しようと思います。

幸い、今は田舎に住んでいて、真っ裸で窓全開にして
いても大丈夫な環境にありますから 笑。

どの方法も一緒みたいですが、やっぱり微妙な生化学的
な違いはあると思います。

肌からをメインにする時と、口からをメインにする時
を使い分けて運動でいうインターバルみたいな感じで
やってみようと思ったのでした。

ありがとうございます。

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