難病を癒やすミネラル療法 ~病気の根源は何なのか?体質を改善する鍵はここにある~ レビュー

 

(序章)

 

「人間の体質は遺伝的なものではなく、
食べ物の質で決定される」

 

(WHY なぜ)

 

必須ミネラルをバランスよくとると、有害金属の
排出量が増えたという研究報告もある。

毛髪検査から鉛や水銀、アルミニウムなどの重金属が
検出できるが、生体ミネラル飲用後、顕著にこの濃度
が減少したという体験談も多い。

このことからも生体ミネラルはこうしたダイオキシン
やPCB、ビスフェノールAなどの有害化学物質の排出に
期待がかかる。

● 栄養はマルチ型でないと機能しない。

ビタミン、ミネラルはロジャーウイリアム博士が
示した ”命の鎖” のようにバランスがとれて始めて機能する。

● ミネラルの生命維持に欠かせない4つの働き

① 「ミネラルは体の組織の成分になる」

カルシウムやリンは骨や歯、鉄は血液の材料に、発育
や新陳代謝の維持に欠かせないホルモンの原料はヨウ素
など大事な組織の構成成分になる。

②  「体の浸透圧の保持」

全身の細胞は60兆個で構成される。体液には外役と
内液がある。これを隔てているのが細胞膜。

細胞膜から血液で栄養素が運ばれたり、細胞内の老廃物
などが排出されたりしている。

③ 「酵素の働きに必要なもの」

生命維持するための化学反応は全て酵素が行っている。

酵素が十分に活躍するためにはミネラルの助けなしには
働けない。

④ 「ビタミンの働きを助ける」

ミネラルとビタミンは共存共栄の関係。

例えば、

・体液や血液をアルカリに保つ。
・筋肉の収縮を円滑に保つ。
・体内の老廃物を除去する。
・神経伝達をよくする。   など。

 

(WHAT なに)

 

● 環境ホルモンは10億分の1g(ppb)で障害を起こす!

環境ホルモンの分子量は小さく、極少量でホルモンを
撹乱する。一般に公害病はppm(100万の1g)レベル
で障害を起こすといわれる。

しかし、前述の環境ホルモンは10億分の1gというppb、
または1兆分の1gというpptという超極小レベルで障害を
引き起こす。

プールの中にほんの1適添加したような微量で人体に影響
を与える。

こうした化学物質が脳の防御機構である血液脳関門を
ラクラク通過して、脳神経を破壊している可能性が高い。

● 生体ミネラル開発者S博士談

「遠い遠い40数億年の昔、宇宙の中に火の玉の地球が
創生して以来、今日まで幾多の変換を経ながら細菌という
極微の生物から植物、鳥類、動物、果ては人間にいたるまで、

生み育ててきた根源は何だろうか。

巨大なミネラルの塊、地球は宇宙の果ての訪問者(隕石)
によって水が持ち込まれ、酸素を生み、炭酸ガスと太陽
の光によって微生物、植物を生み育て、

それを食う動物、人間を育んできた過程を見れば明らかに

”生命の根源はミネラル”

であることは間違いのない事実。

海に浮かぶ岩だらけの島に亭々と育つ松の木、山奥の
崖っぷちに茂る木は人間によって肥料を与えられたこと
があるだろうか」

●「この岩石が植物を育むなら人間もこれを飲んだら
どうなるか?きっと難病に苦しんでいる人間を癒やす
に違いない」

と直感した。

● 生体中ミネラルはわずか4%しかないが、生体に必須の
触媒的栄養であることが近年の研究で分っている。

触媒とはそれ自体は科学変化を起こさないが、他の物質
の化学変化を促進させたり、抑制させたりする物質のこと。

その働きは、消化、吸収、老廃物の排出のほか、
エネルギー生産の際の酵素活性を助け、体内の体液量や
酸、アルカリの調整など多岐に及ぶ。

よって、ミネラルが不足すると、ビタミンやホルモンの
生成に支障をきたしたり、糖質、タンパク質、脂肪などの
栄養素をうまく体内で、

分解、吸収、消費できなくなったりする。

そしてさまざまな障害を引き起こす要因になる。

 

(HOW どうやって)

 

ミネラルはイオン化されていないと吸収されない。

イオン化とは混ざった状態ではなく完全に溶けた状態のこと。

● タンパク質や糖質、脂質、ビタミンなどの栄養素も
イオン化ミネラルと結合することにより、はじめて体に
吸収しやすくなり、安定して作用する。

● イオン化されないミネラルやミネラルイオンと結合できない
栄養素は約90%にも及ぶ。

これらがなぜ吸収できるかといえば、一例では腸内発酵
によってミネラルがイオン化したり、栄養素がミネラルイオン
と結合したりするから。

● イオン化されたものはあらゆる隙間からも入り込むことが
できる。皮膚からの浸透も可能。

皮膚の上部は角質層で成り立っているが、その角質層感は
200〜250ナノメートルであり、

角質層の積層の隙間は10〜20ナノメートル。

イオン化したミネラルの粒は0.2ナノメートルなので、
角質層には簡単にその隙間を通り抜けることができる。

その奥の基底層には、イオンチャンネルがあるので
選択的に必要なミネラルが吸収され、侵入しては困る
物資は拒否される。

● 細胞膜にはイオンチャンネルがある。

イオンチャンネルと呼ばれる出入り口があることが
近年わかっている。

ミネラルはこのイオンチャンネルを通ってはじめて
体に吸収される。

ミネラルがイオン化されていないと通行不可能。

イオンチャンネルは1個の細胞に数千〜数十万ある。

カルシウムならカルシウム、マグネシウムならマグネシウム
というように◯◯イオンだけのチャンネルというように
選択的に出入りするチャンネルが存在している。

イオンチャンネルはDNA(遺伝子)の出す司令に従って
100分の1というリズムで開閉を繰り返している。

● マグロやカツオ、カジキよりは秋刀魚、イワシ、アジ
など青背魚は水銀濃度が低いとされるのでこうした小魚類
を選びたい。

 

(感想)

 

健康を考えるほとんどの人が食品とか運動に気を使う
けど、ミネラルこそが最も重要な動力部ということに
きづけている人は少ないのではないでしょうか。

体の全ての活動には酵素がかかわっているわけで
それをしっかり働かせるにはミネラル、特に微量ミネラル
が重要だということです。

微量ゆえに盲点になってしまっているんでしょうね。

人間は毎日水を飲むわけですから、ここに吸収できる
ミネラルが含まれているかどうかで、

長いスパンで考えると全く違った健康状態になるんだと
思います。

今も田舎では、井戸水や谷から引っ張ってきた水を飲んでいる
地域がありますが、やっぱり長寿者が多いのと元気さ
は塩素管理された水道水を飲んでいるお年寄りとは
なんか違いますね。

もちろん森の空気とかいろいろあるけど風呂と水で微
量ミネラルを吸収できているのが大きいでしょう。

じつは、口からの吸収よりも経口吸入よりも
経皮吸入や経気吸入のほうが吸収率は数倍いいようです。

だから、飲水はさることながらお風呂に自然水を使える
田舎の人たちは素晴らしいですね。

都会の人がそれをしようと思ったら、温泉行くかぐらい
ですもんね。

私自身も海はもちろん、川でも足をつけていると疲れが
すぅ〜っとひいていく感じがあります。

アーシングはいつもだいたいやっていますから
それ以外のミネラル吸収効果がありますね。

川でミネラル吸収というのはあまり聞かないけど確実
に感じるものがあるのでネットで同じこと感じている
人いないか検索してみたらいましたね。

こちらのブログです。

川もミネラルの塊である岩石の上を流れてくるわけ
なので海よりは淡水とはいえミネラルも含んでいます。

ひょっとすると、体内の毒素をひっぱりだす作用は
川のほうが大きいかもしれないと思ったりもしています。

なぜかというと、溶存物質の少ない純粋に近い水ほど
汚れを溶かし込む力は大きいからです。

海は浸透圧の力で体内のいらないものは出して、
足りていないものは吸収するという復元作用
が起こりますが、

溶存物質は川とは比較にならないほど大きいですからね。

海水を飲むことはできないけど、きれいな川の水なら
飲めるというのもありますしね。

そのへん突っ込んで研究してくれる人いないかな・・・

ありがとうございます。(^^)

 

 

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