自然放射線 VS 人工放射線 レビュー

 

(序章)

● 自然治癒力とは、自然界の放射線によって自らの
細胞を治す力と言えるのではないでしょうか。

● 「放射能は一瞬にして何十万もの命を奪う。しかし、
使い方によっては何百万人の命を救うこともできる」

● 放射線の原理がわかればあなたはもう病気
になることはないでしょう。

● ラジウム温泉に放射能があることから、放射能の人体
に及ぼす原理を知らない人たち、特に放射線管理者が

「ラドンでがんになる」と言いふらしていることもある。

放射線管理者になる過程で天然と人工の放射線の区別
もつかない者がそう教育しているのが原因。

原発などで放射線を扱う人たちが放射線の人体に及ぼす
原理を知らない。放射線の人体に及ぼす影響は放射線
そのものの波動ではなくそれに載っている信号。

「ラドンでがんになる」ということ自体、どこからでて
きたのか根拠のない風評にすぎない。

健康になる放射線とがんになる放射線が存在している
ことに気づくべき。

そのもととなる放射性物質の持っている情報が重要。

(WHY なぜ)

ラジウム石を中心とした自然放射線は生命体の
細胞分裂に重要な働きをしいかなる病も治せる。

● ラジウム石に含まれる自然放射線こそが私たちを
作ったもとであり、生命信号だった。

異常化した細胞を元に戻し、病気から解放することもできる。

● 自然放射線はいくら強くても健康を害することはない。
むしろ、健康を促進する。

● ラジウム石は免疫力を高めてがんなどの異常細胞を破壊
する作用と、細胞再生力を高めて失われた細胞を作る作用
がある。

核分裂ででる放射線は、物質を分解する力があり、
人体の異常細胞をも分解してしまう。

不思議と正常細胞にはまったく影響しない。

特にがん細胞などは、その異常細胞のもととなっている
細胞のタンパク質内の炭素構造が放射線によって破壊される。

異常細胞とは、その細胞内の炭素構造が環状になっており
(正常細胞は鎖状)自然放射線はこの環状構造のみに作用。

環状構造を持った石油系の添加物が入った食品などを
食べると、それが体内細胞に取り込まれて異常タンパク質
となりがん細胞となる。

したがって、がん細胞とは「石油細胞」と呼んでいいような
自然界の炭素構造とは違うタンパク質からできている。

● 人工放射線を当てればがん細胞は同様に分解するが
周りの正常細胞まで影響して、結果的に二次被爆となる。

よって、がんの放射線治療をした人で10年以上生き延びる
人は少ないと言われている。

● ラジウム石から出る放射線に載った生命信号は
人間と関係するとそれが変化することがわかってきた。

ラジウム石は人と触れ合うとその人の体の状態を調べて
それに合わせた治療のための情報を送ってくる。

● 花崗岩は痛みを抑える鎮痛作用もある。
いつも持ち歩いていると、緊急の怪我や火傷をした時
などにも使える。

(WHAT なに)

● 遺伝子というものはそう簡単に変化できない。

遺伝子を変化させることができるのはこの広い世界の
中でも放射線だけ。放射線以外に遺伝子を変化させるものはない。

遺伝子は放射線しか動かせないということ。

● 生命は放射線の中で発生し、永遠に繰り返す細胞分裂
こそ核分裂であり、生命こそ放射線によってできている。

● 1800年前、武内宿禰は天皇にラジウム石の使い方
を伝授する役割を持ち、自らも350歳という年齢まで
生きながらえ、5代の天皇に仕えた。

● ラジウム石は火成岩で種類としては、
花崗岩系と流紋岩系がある。花崗岩系にはウランが入り、
流紋岩系にはベリリウムが入っていて、

微弱ながら自然状態で核分裂を起こし放射線をだしている。

● すべての植物は放射性物質でできている。

ビタミンが代表的な放射性物質。私たち生命体は、
地面や食べ物から自然放射線を受けないと生命維持できない。

● 花崗岩はマグマが地下でゆっくりと冷え固まったもの。
中にできるのはマグマが固まった結晶だけで石英、長石、雲母
から成り立つ。

● 放射線にはa,B,y,x線などがある。しかし、実は放射線は
波動であり、電磁波(電波)と同じ性質を持っている。

電磁波はその波動に情報が乗っている。
電波に放送が載るのと同じ。変調という。

電磁波には必ず情報が乗っている。

それが、「生命情報」か「殺人情報」かの違い。

● 人工放射線は、載った信号が生命信号と違ってでたらめ
なので、生命活動をしている細胞を破壊し、遺伝子を狂わせる。

人工放射線を当てると染色体が変化して、テロメア
(真核生物の染色体の末端部にあり、その部分の保護をする役割)
の足がでたらめになり、通常ではない染色体構造になってしまう。

これが、ダウン症。

だから放射線は、その由来する物質が天然なのか、人工
なのかで反対の作用をする。生きるか死ぬかほどの違い。

● 人工臓器は愚かな発想。人間の体外で細胞分裂を行えば
必ず遺伝子が欠陥となり、がん細胞になってしまうなどの弊害
がでることもある。

● 遺伝子は放射線によって変化することが分っている。

放射線は細胞分裂で遺伝子を決定づける重要な役割を持つ。

実際に、遺伝子内の染色体の足(テロメア)が、放射線を
受けると変化する。

姫川薬石を20分ほど手に持つとテロメアが長くなった。
こうなると免疫力が向上する。

ウラン鉱石ではテロメアが短くなった。
こうなると細胞の再生力を高める。

● 花崗岩にはわずかにウラン235の放射性元素が含まれている。

このウラン235がa崩壊をして自然核分裂をし、放射線を放出。
この放射線には生命のための重要な生命信号が載っていて基本。

● ラジウム石の分類

① 流紋岩系ラジウム石

ルビジウムのB崩壊を中心とした自然崩壊で自然放射線
がでている。

B崩壊だから主にB線。

B線がどうのという話ではない。放射線はただの搬送波、
信号を運ぶ電波にすぎない。

B線にのった信号が何をするかという話。

姫川薬石、黒曜石(真っ黒)、九州火山の阿蘇山や桜島
などの溶岩。

姫川薬石は漢方薬の虎石として認められている。
その場合は石を粉にして飲用する。

消化器系のがんによく効く万能薬と認めらている。
(半減期490億年)

中国では1gが1000円近い値段で姫川薬石の販売価格
の1000倍もする。

流紋岩の粉は陶芸用の粘土材料として売られている。

九州の天草でとれる天草陶石がこの流紋岩の粉。

阿蘇山からでる火山灰が固まった堆積岩だが、もとは
流紋岩なのでラジウム石になっている。

10kgが2000円ぐらいで破格。
10kgも虎石として売ると100万円近くになる。

薬になると製薬会社の利益追求のため高くなってしまう。

② 花崗岩系のラジウム石

ウラン235を含んでいる。a線を主体とした放射線
をだしている。

ニニギ石を頭に当てるとすごい。脳に直撃する。

脳が活性化してすごい覚醒がおこる。

ラジウム石はガイガーカウンターで測って平均0.2
とか0.3uSvとか言っているがこれは基本的には
30秒間の平均値。

実際どういう出方をしているかというと、

光に変えて撮影した時は、ぴかっぴかっと光っている。

放射線の場合、一瞬1000uSvとか出る。
強烈なので一瞬。

弱いものもでていてそれが規則的に変化している。

それにより、テロメアを長くしたりして遺伝子をいじっていた。

花崗岩は日本全国に点在している。

● ラジウム温泉といわれる温泉は、この花崗岩質の岩
から湧き出ているのが多くある。

特に白血病の治療にこれらのラジウム温泉が効果があり、
戦後の原爆症対策として厚生省も認めていた。

● パキスタンのフンザは平均寿命が100歳を超える。
女性は100歳超えてからも出産する。

氷河の水は、氷河が削った岩の粉末でできた粘土の上
を流れてくる水。

氷河の削った粘土こそラジウム石であり、川の水は
天然のラジウム水だった。

つまり、ラジウム水を飲んでいれば人間は不老長寿で
いられる。

● 花崗岩(ニニギ石等)はウイルスに対して殺菌性もある。

細菌は人間の細胞と同じなので効果はないがインフルエンザ
などのウイルスに対して強力な殺菌力があり、感染した
患者の枕元に置くだけで、

高熱をだしてうなっていた人も翌日には熱が下がり
元気に学校にもいける。

12時間ぐらい枕元に置いておくだけで熱は下がり、
平常になることがほとんど。

欠陥細胞のウイルスは石油系の炭素の環状構造と同じ
なので自然放射線の性質としてそれを即座に分解して
ウイルスを死滅させてしまう。

鳥インフルエンザ、SARSなどウイルス性の病気に効果
があると思われる。

ただし、ウイルスでない細菌は人間同様の細胞なので
よけいに元気になる。

細菌が元気になっても人間は放射線によって免疫力が向上。

細菌だらけでも免疫があればなんら問題ない。

今の社会は塩素等の殺菌剤で細菌を死滅させるが
細胞レベルでは細菌も人間も同じ。殺菌はそのまま人間細胞
も死滅させる。

塩素で殺菌すると人間もその細菌に対する免疫力を失う。

だから、お風呂でレジオネラ菌を殺菌するために塩素剤
を入れると入浴している人もレジオネラ菌への免疫を失い
肺炎をおこしてしまうことがある。

本来は、細菌を殺すのではなく人間の免疫力を高めることが大事。

● 山梨県の黒平という山奥の神社。祠の中には花崗岩や
流紋岩などがたくさん置いてある。

昔は病気になると神社に願掛けに行った。

以前はこの石を持ち帰りお風呂に入れて病気を治療して
いたのだろう。

● 縄文時代の神様と呼ばれる人たちは穴蔵生活をしていた。

夜、居住地で寝る時は岩盤や土から出る自然放射線を浴び
ラドンが満ち溢れた生活が基本だった。

庶民たちは、竪穴式住居
(これも地面を掘り下げて地表より低い位置に床があった)
に住んでいた。

天照の時代になって、初めて木の家の住むようになった。

木はもちろん自然放射線をだすカリウムからできていて
自然放射線を放出している。

人間にとって、寝る時に良い環境は洞窟か木の家。

最近は、コンクリート住宅が多い。

コンクリートは石灰岩で生物の死骸からできていて
放射線もほとんど通さない。

生物は頭がおかしくなり、やがて死んでしまう。
コンクリート住宅はとても危険。

● 子供を生む前に自然放射線でその異常因子をすべて
補正しておけば、まだ異常をなくすことができる。

生まれてしまったら、その子にとってそれが正常になる
ので異常を治せなくなる。

● 染色体とは遺伝子を構成している物質。だから、遺伝子
をいじるというのは染色体をいじっていることと同じ。

X型で足が長いのと短いのがある。

人が姫川薬石(流紋岩)を手に握った場合、人体のX 型
染色体の足であるテロメアが長くなったものが、

医学的数値で60ng増加したと研究者の先生が測定。

足の長いテロメアの60ng増加とは驚異の免疫力だそう。
免疫力とはいわゆる細胞をもとに戻す力。

この免疫力があればいかなる癌も治りますということ。

 

(HOW どうやって)

 

● 基本はお風呂に入れて使う。ラジウム石は水に入れると
水そのものを放射能化して放射線情報を持ったラドンガス
(放射性気体)を発生し、それを吸引する効果が大きい。

お湯の感触が変わって水にとろとろした粘性が出てくる。

水が微粒子化した証拠。この状態は水が放射能化していて
放射性気体のラドンを発生している。

肺に入って、ラドンはすぐに血液を放射能化して
全身にそれを伝える。これで遺伝子の異常状態は正常化していく。

流紋岩と花崗岩を両方入れて相乗効果にする。

ラジウム温泉が一番いいのは確か。

ラジウム石は被爆した体を元に戻すことはできるが、
被爆から体を守ることはできない。最初から被爆しないこと。

自然放射線を用いれば必ずがんは治る。

放射性物質は、水に入れると放射線の放出は止まり、
そのかわり水を放射能化して放射性ラドンガスを発生させる。

● ラジウム石を入れた水の飲用。放射化した水が体内に入る。

お湯を沸かす時は、必ずラジウム石をやかんやポットに入れる。

冷水は必ずラジウム石を通してから飲む。

整水器などは水の塩素を取り除くだけで毒までは
なかなか抜けない。放射線を通すか、沸騰させないと
毒性はとれない。

●  ラジウム石を患部に直接当てる。

放射線は名の通り、発生源から放射状に出ていて、
距離の2乗に反比例して変化する。

すなわち、距離を近づけるほど放射線は強くなる。

理論的には距離が0になると放射線量は無限となる。

● 部屋に置く。ラジウム石は化学成分を分解するので
消臭効果もある。特に花崗岩系の石はそれが強くお部屋に
置くだけで部屋の臭いを消してしまう。

特に人工的な臭いは一瞬にして消える。

効力は強く、壁をも透過してしまうのでマンションなどは
隣の臭いまで消えてしまうほど。

病室内で使用すると病院独特の消毒薬の臭いが消え
独特のいい環境になり入院患者が穏やかになる。

脳細胞に直接作用するので精神的不安定が解除されて
お子さんは勉強に集中できるし作業場に置くと作業効率
が2割ほど向上。

● 天草陶石の粉に植物性のシアバターと椿油などを混ぜて
軟膏にして万能薬として使っている人もいる。

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アメリカ輸入13万円

● 実際のがん治療では、免疫力高めてがん細胞を死滅
させる方法と、細胞再生力を高めて新たな正常細胞を
作っていく方法がある。

怪我した時に、ウラン鉱石を含む花崗岩系のニニギ石
を絆創膏の上から当てると20分ほどで皮膚が再生。

細胞再生速度が約4倍になる。

細胞再生力の原動力は自分のストレス。すなわち、
怪我をしたならなるべく早いうちにそのストレスが強い
ほど早く治るということ。

例えば、体の一部を失ってから何十年とたち、
それが気にならないようだと再生にも時間がかかる。

● ニニギ石(花崗岩)などは、脳細胞や神経細胞の
再生力を強めるのに役立つ。

脳溢血で倒れた人が、ニニギ石でつくった枕を当てた
ところ一晩で完治。

● 手を切った場合、すぐに絆創膏を貼って処置しても
血が止まらない。そこでニニギ石を患部につけたまま
20分置くともう傷がくっついている。

20分もたつとほとんどの皮膚細胞が完成して
傷口はふさがっている。

● 花崗岩系のラジウム石から出る放射線は遺伝子内の
テロメアを短くし、細胞の再生を促す作用がある。

けがをした時や、脳の疾患、失明などのさまざまな
疾病治療に使える。

特に失明など、視神経の損傷からくるものには効果的。

網膜の損傷による失明は治療が絶望的だったが、
それが簡単に治る。早ければ早いほどいい。

ニニギ石を目に当てておくだけ。

● 脳梗塞や脳溢血の後遺症で悩んでいる人は試すと
驚異の回復力を体験することができる。

脳疾患においてたくさんの実例がある。

ニニギ石を枕元に置いておくだけ。

● 花崗岩系のラジウム石の利用範囲は広く、
傷や体の疾患の再生にたいへん役立つ。

また、神経に作用するので痛み止めや消臭、殺菌
(ウイルス)にも応用できる。

花崗岩は御影石としても使われている。

● 陶器や素焼きの瓶はその素材となる粘土がラジウム石
の粉でつくられている。物にもよるが、

0.15〜0.3uSvくらいの線量がでている。
立派なラジウム石。

水瓶。ラジウム石に入れておけば水は腐らないし、
中の有害物質はすべて分解してしまう。

陶器のお皿やカップは食品中の有害物質を分解して
食の安全を保っている。

● プレート状のラジウム石の上に食品を数秒間置く。

石油系の人工物質を全て分解、無害化することができる。

ラジウム石から出る自然放射線は自然界にできる物質
には作用しないで、石油系の人工物質
(食品添加物、農薬など)
をすべて分解、無害化することができる。

そば汁の場合、ラジウムプレートの上に置くと人工的
なダシ汁はすべて消えてしまい、ただのまろやかな塩味になる。

本格的にとったダシ汁なら何も変化しないで
よりまろやかな味になる。アクなどもすべて分解される。

極端例では、人工甘味料や着色料の主原料のジュースなど
は味の元が分解されるので何のジュースなのかわからなくなる。

これほど、自然放射線による人工添加物の分解効果は大きい。

口にする食べ物は必ずラジウム石を通して有害成分を分解する。

● ペットも花崗岩を通した水を与えるだけで健康になり、
元気になる。部屋にもラジウム石を置く。

放射線による分解なので少しの時間で作用する。

● ホーロー鍋、ホーロー浴槽、土鍋もラジウムの活用。

すべて自然放射線を使った昔からの知恵だった。

反面、金属食器などは金属イオンを発生させて、
放射線の分解効果は期待できない。プラスチックも同様。

食器は必ず陶器を使う。

● 口の中に入れてしゃぶる
(飲み込まないように注意)

ラジウム石からでる自然放射線はもともと自然界に
たくさんあるものなので赤ちゃんでも何ら心配ない。

● 内臓がんなどはお風呂だけでなく、
下着や腹帯に袋をつけてそこに入れておくのもいい。

● 理想的な住まいは石造りや木造りの家。

床や壁に花崗岩や流紋岩を敷き詰めると「長寿の家」
ができそう。特にお風呂場は陶器の浴槽にしたり、
タイルで床や壁をはるといい。

ラドンに満ち溢れた長寿空間になる。

家のあちこちにラジウム石を置くのも効果的。

精神状態に大きく影響を及ぼす。

● 花崗岩はどの地方にもあり、どこの石屋さんでも必ずある。

プレートに加工してもらってもいい。
(石屋さんでやってもらえる)

ホームセンターに行けば、1個100円のブロックから
数千円のプレート状のものまで販売されている。

流紋岩は、石のとれる場所に拾いに行く。

新潟県の糸魚川の海岸。
秋田県の男鹿半島の海岸。
静岡県伊豆半島の土肥の海岸。
長野県の天竜川の川原 などが代表的な場所。

海岸での石拾いが病気治療の第一歩と考える。
あなたに話かけてくる石がある。

流紋岩の粉は陶芸の粘土材料として陶芸材料店や
ネットで売られている。早い話、陶芸の粘土材料。

流紋岩の黒曜石のブレスレットなどは
2000円〜3000円で販売されている。

トルマリンは黒曜石と一見区別がつかないので注意
が必要。

● 人工放射線のセシウムは構造が人体に重要なカリウム
と似ている。そのため、カリウムと間違えて人体は
積極的に吸収、蓄積する。

セシウムは野菜が好んで吸収、蓄える。

野菜を通して人体に入ったセシウムは筋肉に蓄えられる。
特に心臓の筋肉はセシウムを蓄えやすく心臓病をひきおこす
原因となる。

最近人が突然倒れたり、突然死などはこのセシウムによるもの。

同じくストロンチウムはカルシウムと似た構造を持つ。

牛もカルシウムと間違えて牧草からストロンチウムを吸収
して蓄え、それが含まれた牛乳が人体に入ってくる。

そんな牛乳を飲み続けている子どもたちに将来はないよう
なもの。

特にストロンチウムは脳と骨に蓄えられて簡単に排出されない。

何年かたつと脳障害や白血病が発生する。

● セシウム被爆は全身に及ぶ。排出には上記の方法以外に
タウリン粉末の摂取。

ストロンチウムは骨や骨髄なので排出に時間がかかる。

一般には、同じ性質のカルシウム錠剤。

無害なストロンチウム87を飲む方法もある。

● 牛乳は飲まない。チェルノブイリ原発事故のときに
日本の牛乳に数Bqの汚染があった。これを厚労省は
「微量なので問題ない」と言っていた。

しかし、それを飲んで育った女性たちは今、乳がんと
子宮がんで苦しんでいる人が多い。

被爆は忘れたころにやってくる。

● ガソリンタンクの上のトランクに大きな流紋岩
(姫川薬石)を入れた。すると突然パワーがでてきて
燃費が15%ほどもよくなった。

燃料パイプが詰まらないならそれもありかも。

● ラジウム石もたまに日光に当てることで薄くなった
パワーをとりもどす。

● 石油ストーブの灯油ポリタンクの中に流紋岩
(姫川薬石)を入れていると火力が全く違う。

 

(感想)

 

● 放射線の原理がわかればあなたはもう病気
になることはないでしょう。

 

● 論理も証拠もあって説得性のある本ですが、
放射線の視点だけですべてを片付けているのはちょっと
言い過ぎな感じはします。

外からパワーを取り込むには、
経口吸収、経皮吸収、経気吸収の3つが主な吸収
ルートになります。

ラジウム石を使うことで自然放射線の力ももちろんで
すが、そこに含まれる微量ミネラルの効果も大きいでしょう。

ラジウム石お風呂に入れる、水につける、患部にあてる、
が主な使い方みたですが、

これに微量ミネラルの視点が入ると最強ですね。

自然放射線の視点だけで取り組んでも思うような
結果が得られない人もいるはずです。

私的には、他にも日光浴だったり必須なのに欠けている
視点もありますが、自然放射線という視点からの健康観
としては他になくて素晴らしい本だと思いました。

自然放射線は不思議と正常細胞にはまったく影響しない

ということで、海水の選択的抗菌性と同じく自然に
あるものは足りない部分だけを補充してくれるので
嬉しいですね。

もともと人間じたいが、体内環境に海と同じ内部環境
を保持していたり、鉱石のミネラル分と同じ元素で
構成されているので矛盾が生じないのでしょうね。

「ラジウム石は人と触れ合うとその人の体の状態を調べて
それに合わせた治療のための情報を送ってくる。」

↑ これも足りない部分の復元がエネルギー的におこって
くるんでしょう。

長寿地域の長寿の秘訣が天然の川から流れるラジウム水
ということですが、

もちろん間違いないと思いますが、放射線の力+
それらの水に微量ミネラルが含まれていることが大きい
でしょう。

個人的には、自然放射線の考え方に微量ミネラルなどの
考え方を融合すれば最強だと思います。

他にもいろいろ融合したいことはあるんですけどね・・・。

遺伝子を動かせるのは、放射線だけと言い切るのは
どうかなとも感じます。

日光や微量ミネラルも遺伝子の正常化に重要なことは
明らかになっていますから。

これらも放射線が関係していてあえてこの本では
突っ込んででいないだけかもしれませんが。

「鳥インフルエンザ、SARSなどウイルス性の病気に効果
があると思われる。」

↑ ウイルスを分解する理論もなんとなく理解できますが
「思われる」という表現だと少し頼りないですね 笑。

塩素などの殺菌剤は有害菌の殺菌だけでなく正常細胞
まで傷つけてしまうので、本来は自身の免疫力が正常
に働いていることを第一義にすべき、

という主張は至極まっとうなことだと思います。

なんでこんな簡単なことが国のお偉方はわからないん
ですかね。。。

トータル的には、論理も証拠も十分持っている本なので
説得性のある本でした!

ありがとうございます。

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