家庭でできるガンの治し方 ~自然放射線 VS 人工放射線~ レビュー

(序章)

● 人工放射線で癌になれば自然放射線で癌を治すこと
ができる。人工放射線と自然放射線では変調された
信号が違うから。

この区別がわからない人は放射線を語ることも
できないし、がん治療の入り口に立つこともできない

放射線治療で癌を治すことができるのは今や医学界
の常識。放射線ががん細胞を破壊するから。

しかし、現代医療で使われている放射線は人工放射線
なので二次被爆という副作用がある。

それなら、安全な自然放射線を使用したらどうか。

著者が言いたいことはそれだけ。

● 人工放射能で汚染された食べ物をとれば癌になる。

それを治すにはラジウム石からでる自然放射線を当てる。

病院のがん治療で使われている放射線は癌になる
人工放射線。人工放射線でもがん細胞は破壊できる。

しかし、同時に次なる癌の発生も引き起こす。

それならば、なぜ安全な自然放射線を使わないのか。

理由は簡単。医療も商売。製薬会社が儲からないことはしない。

人工放射性物質を高く売らないといけない。
いつまでもなくならない石では商売にならない。

癌を移転させ、命を奪っても罰せられない。

放射線治療器のコバルトなどの人工放射性物質のかわり
に自然放射線を当てればいいだけ。

これで、安全かつ完璧にがん治療ができる。

本当なら高価な医療機器は必要ない。絆創膏で
ラジウム石を患部にはりつければいいのだから。

● 放射線を当てればがん細胞が破壊されることは医学界
の常識だし、放射線治療は実際に行われている。

ただ、それに使う放射線が問題。

現代医療で使われているのは人工放射線であり、
大きな服作用が現れる。

これを安全な自然放射線に変えただけ。

こんな当たり前のことがまだまだ知られていない。

● 食物による被爆からくる癌は進行が速く、放っておけば
すぐに大事に至る。まずは原因物質を取り除き、自分で
治療するしかない。

自分のひらめきは潜在意識を通じて地球につながっている。

● 「放射能被爆」だというと目を背ける人が多い。

チェルノブイリ原発事故の時も一緒だった。被爆の恐ろしさ
を知っていても現実として受け入れたくない。

元に今はなんともないから忘れていたい。

しかし、5年もたつと体調がおかしくなる人が増えてきて、
6年経った時には、被爆という言葉に目を背ける人は
いなくなったという。

チェルノブイリでは全員が自覚するようになった。

(WHY なぜ)

● 染色体は放射線でしか変えることはできない。原理
さえ腑に落ちればあとは簡単。短時間で癌は治る。

● 放射線は光より周波数の高い波動。だから、信号が
たくさん載る。放射線じたいは波動なのでなんの働き
もない。

自然放射線と人工放射線を分類しているのは発生源から
で問題はそれに載っている信号。

自然放射線は、自然界、地球のマントルからもたらされる
生命信号を持った放射線。

● 心臓は、自然放射線を出すカリウムを心筋に蓄えて
動いている。

ところが、人工の放射性物質のセシウムが入ると、周期表
で同じ1族元素なので、よく似た物質であるカリウムと
置き換わって、筋肉に蓄積されてしまう。

体内に取り込まれて体外に排出されるまでの長期間、
人工放射線を放射し、体内が被爆してしまう可能性が高い。

心筋がセシウムを蓄えると心臓が停止することもある。

潜在意識を動かすといろいろな超能力に目覚める。

人間は端末なので地球という大型コンピューターに
つながればなんでもできる。テレパシーもそう。

潜在意識は地球とつながる神秘の扉。これを開けば誰でも
「天才」と呼ばれる存在になれる。天(地球)の才能
を持つから。

器官の全てががん細胞に冒されても自然放射線で修復
すれば正常な働きを取り戻すことができる。

胃がんで胃のすべてががん細胞になっても、それを修復
すればちゃんと胃液も分泌し、

胃の機能を戻すことができる。

胃の全てががん細胞になってしまった場合、癌を破壊
すると胃の機能も失われる。

そんな時は、がん細胞を破壊ではなく修復するしかない。

今の医学ではこうした当たり前のことが全く理解
されていない。

人間が持つ自然治癒力には、驚異の現象がまだまだ
たくさん隠されている。

放射線を放つ物質はラジウムで強いラドンガスを発生させる。

実験からは放射線が空気に触れると発生すると思われている。

温泉水から出る放射線が空気に触れるとラドンが発生すると
考えれば説明がつく。

ラドンは半減期が短く、核分裂の時間も短いため非常に強い
放射線をだす。

そのために人体に及ぼす影響が大きい。
(自然放射線からでるラドンであることが重要)

温泉の結晶物は色々な放射性物質を含んでおり、ラジウム
の他にもトリウムやイリジウム(レアメタル)などが
検出されている。

 

(WHAT なに)

 

● 2種類のラジウム石

火成岩系

マントルが固まって直接石になったのが流紋岩であり、
花崗岩、これらの石にはウランやルビジウムなどの放射性
希少金属が含まれていて、

自然の核分裂で自然放射線をだしている。

割と単機能

温泉の結晶系

地球の核融合で生まれた放射性物質は温泉に含まれて
地上に出てくる。

その温泉の結晶物が北投石やモンゴルのラジウム石となり、
レアアースと呼ばれる。

幅広い機能を持っている場合が多い。

どちらにしても、結局は使い方しだい。石から出る
自然放射線に変調されている生命信号は、いくらでも
人間が変化させる事、いわゆるチューニングができる。

生命の原理を学んで使いこなす必要がある。

● ラジウム石に宿る意識と知能

石から出る放射線の強弱は一定のリズムを持って変動
していた。周期はほぼ1日。

まさにバイオリズム。バイオリズムとは生命のリズム。
石は生命体だった。

放射線の変動幅が管理している人の体調にあわせて
激しく変化していた。

朝から振り幅が振り切れている時、本人(石の管理者)
に電話したら体調が悪く、熱があることが分かった。

管理する人に同調し、それを治すために放射線を
強めていた。

わらに、末期の大腸がんの人の病室にラジウム石を
持ち込んだところ、0.09マイクロシーベルト/時
だった部屋の空中線量が、

いきなり0.3マイクロシーベルト/時に急上昇。

亡くなった瞬間部屋の線量は石を置く前の0.09
マイクロシーベルト/時に戻った。

ラジウム石の急激な放射線放出が停止した。

石には、意識も知能もある。

自然放射線を出すラジウム石こそ本当の地底人だった。

ともに過ごしていくうちにこの地底人は感情を持つようになる。

● 事故で指を失った人は、それによるストレスがトリガー
になって、自分のDNAから指の遺伝子情報をとりだし、

自然放射線に変調をかける。実例で、

車のドアに挟んだことで小指がなくなった人がいた。
ラジウム石を当てて、90日後に包帯をとったら指が
生えていた。

前の指はアルコール漬けになっていたからくっつけたのではない。

事故で親指がなくなっていた人が花崗岩(ニニギ石)を
毎日扱っていたら親指の骨が盛り上がってきてもぞもぞ
すると言う。

人間にとって指がないことが一番ストレスになるので再生
されやすい。

● 人工放射線では、テロメアに影響を与えることは同じ
だが、生命情報を持っていないのでテロメアはコントロール
無しの状態で変化する。

テロメアは長くなるどころか、新たな足を形成して2本の
足が3本や4本になってしまう。

テロメアが遺伝子を決定するのでこの状態では健全な人間
の条件から外れてしまう。

それがダウン症。だから、ダウン症として生まれると、
遺伝させないという自然の摂理か、生殖機能を持つ前に
命を閉じる場合が多い。

これを防ぐには是が非でも自分の被爆した体を修復して
おく必要がある。自然放射線と自分の正常なDNAを
使えば可能。

ダウン症として生まれてきた場合でも困難を極めるが
可能性はある。あくまで被爆した母親の体を修復しておく。

● 癌の原因

がん細胞はたんぱく質に特徴がある。タンパク質は、
炭素に水素や酸素が結合してできた有機物質
(生命体が作り出した物質)。その炭素が重要。

炭素は、炭素原子が6個結合した構造になっている。

その6個の炭素原子が環状に結合した環状構造
(ベンゼン環)と一列につながった鎖状構造がある。

自然界の植物からできたタンパク質の炭素構造は
鎖状。燃料でいえばアルコールがそう。

一方、人工の石油から作った物質は、ほとんどが
環状構造の炭素になっている。

石油自体が恐竜の化石だから。恐竜時代は、この
環状構造の炭素が生命のタンパク質の細胞を維持。

その点、今の人類の細胞は自然界の鎖状構造の炭素
からできたタンパク質でできている。

このタンパク質に環状構造の炭素が入ったものが
いわゆるがん細胞と呼ばれている。

がん細胞は細胞を構成する炭素が本来の鎖状から
なにかの原因で環状になってしまった。

原因1

食べ物として環状炭素構造の物質が体内に入ってくる
場合。環状炭素構造を持った物質を「発がん性物質」
を著者は呼んでいる。

石油がその元なので、石油からできた製品を口に入れると
環状炭素構造さい細胞に取り入れられてがん細胞を作る。

1つできればあとは細胞分裂でどんどん増殖する。

原因2

人工放射線による被爆。放射線は炭素構造に大きく関与
している。環状と鎖状を決めているのは放射線。

自然放射線と人工放射線の持つ性質は「切断」と「結合」。

自然放射線は環状炭素構造を切断して鎖状構造にする。

人工放射線には切断作用もあるが結合作用も持っている。

いわゆるカップリングと言って鎖状の炭素を環状に結合
させて農薬などの化学薬品を作ることができる。

だから、人体に当たると鎖状の正常細胞の炭素構造を
環状に変えてしまう。これが癌細胞になる。

人工放射線を浴びると必ずこの作用がおこる。
だから被爆すると必ずガンになる。

しかし、症状として現れるには5年、10年と時間がかかる。

1ベクレルでも汚染食品を食べた人は、細胞に与える
ダメージが大きい。

セシウムはカリウム、ストロンチウムはカルシウムと
似た構造。

だから必須ミネラルのカリウムとカルシウムを間違えて
放射性物質は体内に入ると吸収、蓄積されてしまうので
癌発生のリスクが高まる。

福島第一原発事故により膨大な放射能汚染食品が市場に
出回っている。それを食べるだけで5年、10年先に
がん細胞が増殖して、

あらゆる部分に癌が発生する。

原因物質が体内にある限り、病院に行っていくら切っても
次々と癌は発生してくる。

病院での治療はもはや不可能。自分で考えて癌対策する。

● なぜ食品に放射性物質が入るか?

植物はカリウム、動物はカルシウムを蓄えようとする。

そこへそれらと紛らわしいセシウムやストロンチウムが
くれば、人間と同じくそれを吸収蓄積する。

人工の放射性物質は自然の放射性物質を強制的に核分裂
させたため、できてくる放射性物質も自然のものと似ている。

これが生命を脅かす最大の問題。

生命の必須物質と似ている。

● 放射能による癌には、いろんな種類がある。

甲状腺がん、悪性リンパ腫、白血病、乳がん、子宮がん、
大腸がん、胃がん、膵臓がん、肝臓がん、肺がん、舌がん、
これらが今多いがん。

今これらの癌が蔓延している。病院でいくら切り取っても
キリがない。他の方法に気づかないと死んでしまう。

癌診療を行っている病院はどこも大混雑。余命1ヶ月
と言われても手術までは2ヶ月待ち。

これが当たり前。だから自分で治すしかない。癌は
自分で治せるし自分で治すのがベスト。

原発事故から拡散した人工放射線によって畑の野菜
や乳製品、海水、魚まで広く汚染された。

国が安全基準としている100ベクレルという数字は
全く安全ではない、

非常時の出荷基準で100ベクレル以上のものは出荷
してはいけないということだが、ドイツでは10ベクレル
が出荷基準。子供用は5ベクレル。

これを日本で適用すれば関東、東北での製品はほとんど
NG。特に水道水から汚染されているので逃げようがない。

他の国々では、食べてはいけない汚染食品が野放しの
日本においては、そうした食品が流通し全国レベル
での被爆という状況になっている。

販売を禁止し補償ともなれば、国家予算を上回り国家破綻
になる。そのため、一切触れようとしないしタブー視され
てきた。結果、癌が蔓延。

● チェルノブイリ事故の後、癌で亡くなった人は200
万人とも言われる。事故現場に近かったウクライナでは
それによって国がつぶれる可能性もある。

しかし、この時期に癌で亡くなった人たちは、
誰一人として被爆によるものと認定されなかった。

認定されなかったのは、事故以外にも発がん物質摂取
などの可能性があり、癌の原因が放射能であるという
証明ができなかった。

裁判においては「疑わしきは罰せず」の原理で
放射能が原因という判決はでなかった。

政府はそれを織り込み済みだった。いくら放射能で
癌になったと訴訟起こしても裁判では認められないと。

● オーストリアには、ウラン鉱山の跡地を使った洞窟治療
もある。自然放射線豊かなウラン鉱山の中で寝ているだけ
だが、これで癌が治る。

洞窟内部は、ラドンガスで満ちており放射線量は
ものすごい値。

この自然のラドンガスを吸い込むことでがん治療ができる。

オーストリアではこの治療に健康保険がきき、正式な医療
として認められている。

(HOW どうやって)

 

● がん対策

発がん物質を体内に取り込んでしまった。

自然放射線で分解できるので、自然放射線を含む
食品やラジウム石で対処できる。

石油製品に含まれる環状炭素構造になった発がん物質
は自然放射線によって分解すればいい。

野菜などに使われた農薬がそれに当たる。

調理する段階で排除。野菜についた農薬を分解するには、
水を入れたボウルの中にラジウム石を入れて洗う。

これにより、水が放射線を伝播し、野菜についた
発がん物質を一瞬にして無害な鎖状に分解してくれる。

1秒もかからない。

ラジウム石を入れた瞬間に水がトロッとした状態に
なり変化がわかる。この水に野菜をつけるだけで
農薬などの発がん物質は一瞬にして分解される。

特に生で食べる野菜や果物などには不可欠。

● 浴用として流紋岩(姫川薬石等を入れる)

水が放射化し放射線を体に伝えてくれる。

1キロ〜2キロの薬石を入れて通常通り入浴する。

これだけで、体内の血液が放射能を全身に伝達して
がん細胞を修復する。

実際に姫川薬石を手に持つだけでテロメアが長くなった
という臨床例がある。

(浴槽材料によって変色することがあるので容器に
入れるなどして少し離すような工夫をする)

● 同時に流紋岩(姫川薬石)を入れた水を毎日飲む
飲用は浴用よりも効果がある。

● 患部に石を当てる。モンゴルのラジウム石や北投石
のような強い石がおすすめ。

体の健康な人も健康なうちからやっておくと
体の免疫力が上がって癌や病気にならない体づくり
にもなる。予防医学の観点。

● セラミック加工品は、発する放射線に人工放射線
が含まれていないかが重要。

人工の「劣化ウラン」を使ったものもあるかもしれ
ないので注意する。

● 口に入れる前に食品に自然放射線を当てる方法。

ラジウム鉱石をいつも持ち歩き食べる前に食品に当てる。

缶ジュースなども缶の外から当てるだけで、
放射線が缶を透過して効果がある。

これにより環状炭素構造を持った添加物は一瞬にして変化。

天然の鎖状炭素構造の物質には何ら変化しない。

● 石にも意識があり、治療困難な場合は放射線の放出
を停止する事がわかった。

使用者が死ぬとラジウム石は放射線の放出を停止。

石にも知能や意識がある。

● 重要なのは、自分の意識が自分のDNAから遺伝子情報
をとりだすということ。

自分の体以外で行うのは論外だし、体外で作る人工臓器
などありえない。

DNAは自分の百科事典みたいなもので、
すべての細胞データーが保存されているデータバンク。

このDNAさえあれば、いつでも自分の肉体は再生できる。

もちろん、自然放射線の手助けが必要。

● 人間は野菜を食べることによって、自然放射線の恩恵
を受けることができる。

カリウムからできた物質がビタミンだが、そこから出た
自然放射線に載った信号により、AからEまで機能が分類。

なので、天然ビタミンはラジウム石と同じ効果もたらす。

しかし、人工ビタミンは石油から作ったものなので
同位体と言い構造は同じだが、作用は全く別のもの。

そのため、天然ビタミンCで癌が治る場合もあれば、
人工ビタミンCで癌になる場合もある。

● 植物の持つ自然放射線は強いものでも
0.15マイクロシーベルト/時から
0.2マイクロシーベルト/時ほど。この弱い線量でも
大いに影響する。

人間の体は放射性カリウムで動いている。筋肉を
動かしているのはカリウムから出る自然放射線。

そのため、体はこのカリウムを吸収、蓄積させる機能
を持っている。

放射線は、物質から放射状で出ていて、物質からの距離
が小さくなるほど強くなる。

なので、カリウムと隣接した細胞はこのカリウムから
でる放射線を強力に受けることになる。

接触している場合は、どんなに弱い物質でも何ミリ
シーベルトという強力な強さになる。

それで、人間は体の健康を維持している。

● 著者が推奨する自力で治す5つの方法

① 食物治療

野菜に含まれるビタミンなどの自然放射性物質を食べる
ことにより、本来の形のがん治療ができる。

植物自体が放射性カリウムからできていて
野菜でだいたい0.15〜0.20マイクロシーベルト
/時の自然放射線が出ている。

それを含んだ野菜をとって人間本来の形で免疫力を上げる。

以前、チェルノブイリ原発事故で癌になった人が、
トマトジュースを飲む療法で癌を克服したことが
ニュースになっていた。

もともと、人間は野菜の自然放射線で癌を治していた。

しかし今回は原発事故で余計な人工放射線がまき
散らされて、野菜本来の自然放射線では対応できなく
なっている。

まして野菜じたいが汚染されて、食べると人工放射性
物質が体内に入り、被爆して癌になることもあり、

あまりオススメできない方法かもしれない。

② サプリメント(漢方薬)による治療

天然のビタミン剤を飲む。人工はかえって癌になる。

人工のビタミンで癌になり、天然のビタミンCで癌を
治すなんていうこともある。天然のビタミンCには
かなり効果がある。

人工放射性物質の排出には、以下のサプリメントが
有効な場合がある。

セシウムの排出にはカリウムまたはタウリン。
ストロンチウム90の排出にはカルシウム。

誤って、体に蓄えられたものなので本来の自然な物が
入れば人工のものを捨てて入れ替えようとしてくれる。

植物性のカルシウムを含む野菜や果物もいい。
小魚もいい。

ただし、これらにもむしろストロンチウム90を
含んでいることがあるので安全なものを選ぶ。

牛乳やヨーグルトをよく食べる人に、甲状腺の障害が
多く発生する。それは、牛乳に含まれている
ストロンチウム90の影響。

体はカルシウムと間違えて、甲状腺、脳、骨に蓄えて
しまい異常を起こす。特にストロンチウムが含まれた
ヨーグルトは最悪。

今、牛乳やヨーグルトによる甲状腺機能障害が蔓延。

放っておくと甲状腺がんや悪性リンパ腫、白血病の
原因になる。

③ 温泉による治療

戦後、原爆による被爆で白血病に苦しむ人達のために
厚生省は全国のラジウム温泉に被爆者治療センター
を作った。

ラジウム温泉によるがん治療。

ラジウム温泉はたくさんの被爆者を救った。

そのうち最後の治療センターが別府温泉にあり
2011年震災の年に幕を閉じた。

たくさんの白血病治療の臨床データーは生かされる
こともなく今もそのまま九州大学の医学部に眠っている。

現代医療と合わないため。

天然ラジウム温泉は、今も意外に首都圏近郊で見る
ことができる。

温泉病院で知られるように温泉の効果はその成分
ではなく温泉の自然放射線がもたらすものでそれに
大きな効能がある。

5マッヘ以上で効能があると考えられているがなるべく
ラドンの量が多いほうが癌に効果がある。

④ 鉱泉水による治療 フランスのテルマリズムセンター

テルマリズムとは温泉水治療のこと。

フランスでは古くからこの温泉水治療が行われており
テルマリズムセンターも医療施設と認められているので
健康保険がきく。

日本で言えば温泉湯治と同じ考え。フランスでは本物
のミネラルウォーターを使う。フランスでは医療保険の
対象となる。

フランスでは、ミネラルウォーターにもその水の効能
が書かれている。ところが日本に輸入すると薬事法が
あり明記できない。

日本の医師や製薬会社を保護するためにこのような
おかしなことが生じている。

フランスでは、国が認めたテルマリズムセンターが
100ヵ所以上ある。

名水と言われる温泉水には、メタケイ酸が多く含まれている
ことを発見した。

メタケイ酸は、H2OプラスSIO2(ケイ酸)で成り立っている。

このケイ酸が曲者でケイ素から発せられる微弱な放射線
が水の微粒子化をしていた。

微粒子化された水は波動(自然放射線)を持ち、
さまざまな情報が載っている。

これにより、水で病気が治るということにきづいた。

メタケイ酸の量が多いほど良い水といえる。

温泉法では、メタケイ酸の含有が1リットル中に50mg
以上あれば温泉と認められる。

温泉療法で重要な目安。メタケイ酸が多い温泉に入って
肌をこすると水の粒子が細かいためヌルヌルする。
(これを知っておくことで温泉評論家になれる)

これを「肌触りがいい」と言う。

⑤ ラジウム石による治療

ラジウム石は地球内部からの直接的な生命信号を持った
自然放射線を放つもので一番安全なものといえる。

ラジウム石を水に入れると水が放射化し、
体に自然放射線を伝えているとわかった。

これが一番の自然放射線の吸収方法。

小さながん細胞であれば、自然放射線をがん細胞に
あてるだけで一瞬にして修復することができる。

いろんな条件をクリアしていけば、癌治療自体はとても
簡単。

治療期間は末期がんで2ヶ月ほど。初期がんなら2週間
ぐらいのことが多い。

ただし、死んだがん細胞が石灰化してそのまま残りしこり
があるままの場合もある。心配しない。

死んだがん細胞でもしばらくはしこりが残りレントゲン
でも区別はつかない。

特に女性の乳がんと子宮がんは一人で悩まずラジウム石で
治療してみる。副作用もないので躊躇は無用。

このような癌になるのは、ストロンチウムを被爆しているから。

牛乳や生クリーム、ヨーグルトなどの乳製品が原因の
場合も多い。

特に乳がんや子宮がんの人は絶対に食べない。

● ラジウム石を手に持つと放射線が体表を突き抜けて体内
の細胞に作用する。細胞に異変がある人はそれに反応する
ので衝撃がくる。

感電したかのような感じだが、耐えられないような
衝撃ではなく心地いい衝撃。

この衝撃を感じる場合は好転反応があると判断できるので
そのまま使うと効果を期待できる。

この時実は、がん細胞が一瞬にして破壊されるので
激しい痛みも発生しているが、

同時に脳からBエンドルフィンがでて麻酔がかかる。

だから、電気ショックのような感じ。

今までの経験的に石を手に持った瞬間に何らかの刺激
があった人はその石で治している。

● 飲料水を作る場合は、ガラス製もしくは陶器かステンレス。

ペットボトルだと強い放射線で容器が変質することもある。

湯沸かしポットなど中がフッ素樹脂加工などしてある
場合も変質する場合があるので注意する。

ポットの中に姫川薬石を入れて使っていたら石が真っ白
になってしまった。中のフッ素樹脂加工が溶けて石の
周りについたのかもしれない。

● 締め切った部屋でラジウム石を入れた水を沸かして
蒸気をだせばラドンガスが充満する。

それを吸えば効果が出る。ラドンガスは重い気体なので
床近くがいい。

閉め切った部屋で行うので一酸化炭素中毒に注意が
いる。ガスコンロではなく電気コンロが必要になる。

コンロとやかんとラジウム石で高価な治療機に見劣り
しないものできる。

● 北投石は台湾業者が原石を加工して製品が作られている。

偽物が多いので注意が必要。

放射線量だけでなく、必ずマイナスイオン値が高い
ものを選ぶ。偽物は線量ばかりでマイナスイオン値が低い。

北投石は他の温泉系のラジウム石とは違い、硫酸鉛と
バリウムの固溶体であり、ウランよりも強力な放射線を
だすラジウム元素などをごくわずかに含む放射性鉱物。

● ラジウム石のメンテンナンス

ラジウム石は意識も有り知能もあって生き物同然。

ラジウム石は太陽光線と関係している。地球内部の
マントルの核融合からできた放射性物質は、長い間地中
で眠っている。

地上にでて太陽光線を浴びて初めて活動がはじまる。

よって、時々は、太陽の光に当てないと活動が鈍くなる。

1ヶ月に一度ぐらいは太陽に当てる。

使用者との心のつながりを意識して感謝の気持ちで接する
必要がある。

真っ暗闇でもすべてが停止するわけでなく本来の生命信号
がなくなるわけでもないが、生命とのかかわりあいという
点で違ってくるのではないかと思う。

石を大切にする精神。これが最も重要なメンテナンス。

ブレスレットを大切にメンテンナンスしている人と
全くほったらかしの人のものでは放射線量が明らかに
30%くらい違いがあった。

● 癌の原因になった放射性物質の排出が大事。

せっかく末期がんを治してもまた癌になってしまうケース
もあった。

発がん物質による癌ならば簡単に治すことができたが、
人工放射線に汚染された状態でのがん治療の難しさ
を知った。

被爆したことの認識を、持ってもらう必要があるし、
その対策のほうががん治療よりも厄介な事。

被爆と言われて目を背けるようでは治療のしようがない。

● ラジウム石をブレスレットなどにして装着する。

血を放射化して全身に自然放射線が回る。それにより
がん細胞が破壊され、免疫力がつくと共に体の体温
を上昇させる。

特に低体温で困っている人は、着けた瞬間に体温が
上昇していつも体がポカポカするようになることも多い。

● 下着にポケット着けてセラミックプレート入れる
のもいい。

北投石セラミックプレートを貼り付けた椅子に座る
だけで健康になるという椅子が戸田温泉にある。

同じうようなサポーターもある。

● 長崎鼻では開聞岳の溶岩からできた黒い砂を採取
できる。流紋岩の溶岩からできたラジウム砂。

測定すると0.3マイクロシーベルト/時ある立派な
砂だった。これで枕などの治療器具作るとよさそう。

砂は海岸一帯にいくらでもある。

その上に寝れば天然の治療台になる。

● オススメラジウム温泉

▶ 山梨県 増冨ラジウム温泉(ラドン量200マッヘ)

浴槽よりも洗い場で寝ている人が多い。

ラドンは比重が思いので、浴槽に入るより洗い場に寝て
ラドンを吸ったほうが高価がある。

源泉は26℃。冷泉。入浴は20分以内。それ異常は気
を失う可能性がある。

▶ 新潟県 村杉温泉(ラドン量200マッヘ)

新潟県阿賀野市にあるラジウム温泉。

花崗岩の中から湧いている温泉。白血病に効く温泉と
して有名。

▶ 愛知県 猿投温泉金泉閤(ラドン量21.1マッヘ)

岐阜県から愛知県にかけてラジウム温泉が非常に多い。

岐阜県の下呂温泉はじめ日本最強のラジウム温泉である
ローソク温泉(治療専門)などがある。

▶ 長野県 バロオ天狗岩温泉すずむし荘(ラドン量表示なし)

花崗岩質から湧く温泉。杉村温泉などと同じような温泉。

天然ラドンを日頃から吸っていると癌発生率が半分以下。

日経新聞の記事 →

「今までのラドンは有害だという概念は考え治さないといけない」

▶ 三重県 湯の山温泉の希望荘(ラドン量数1000マッヘ)

オーストリアのバドガシュタイン鉱山と同じ状態だそう。

高温で体の免疫力が上がり、通常細胞は元気なままで熱さに
弱い癌細胞だけがダメージを受ける。

▶ 岡山県 苫田温泉(ラドン量 51.2マッヘ)

静かな山間に湧く花崗岩質の温泉。
治療効果は厚生省が認可。

天然ラドンの効果は人によって感じ方が違う。

病気の人はすぐに治療が始まるので体に大きな変化が現れる。

どんな変化でも悪くなることはないので気にせず
じっくり湯治する。

湯治は1週間〜1ヶ月あれば完璧。

「岩戸の間」。部屋の床の間全体に大きな花崗岩が露出。

巨大な花崗岩の露頭がある場所に部屋を作ってある。

▶ 福岡県 飯塚市こうの湯温泉(ラドン量 78.9マッヘ)

飲用の蛇口がある。

▶ 台湾 北投温泉

北投温泉の源泉が湧く地熱谷に行くと硫黄のにおいの中に
植物が生い茂ったジャングルがある。

木々は熱湯の中に枝を突っ込んでいる。ジャングルが
熱湯にむかって垂れ下がっている。

恐ろしいほどの生命力。

かつて、姫川薬石でできた湯呑で熱湯飲んでも火傷
しなかった。猫舌でも熱湯が飲めた。

熱湯の中でも細胞が死なない免疫力を与えてくれた
ということだろう。

免疫力とはそういうもの。

熱湯の中でも植物が生きられる台湾の北投温泉は
世界一のラジウム温泉。

▶ 韓国釜山 海雲台温泉

韓国はチムジルバンといって岩盤浴発祥の地。

釜山は花崗岩質の岩盤の上にある街なのでどこほっても
ラジウム温泉が湧く。

▶ 鹿児島県薩摩半島はすごいエリア。

自然放射線に満ちた火山と健康増進のエリア。

 

(感想)

 

放射線の視点から病気を治す原理を説いた本として
は現在最高の本だと思いました。

勉強になるところが多かったです。

ただ、他の本同様微量ミネラルの視点などが欠けて
いるのでそれらを融合するともっと完璧な論理が
構築されると思いました。

個人的には、もちろんこの本で紹介されている
全ての使い方は行っています。

特に、アクセサリーとして石を装着することで
感じているのは、毎日石を日光浴させることで
パワーの出方が全然違うなと感じています。

著者は、1ヶ月最低1回と推奨していますが、

肌見放さず使用している石に関しては、毎日
日に当ててあげると全然変わります。

人間だって、ビタミンD(セコステロイド)を
1ヶ月に1度充電するよりは毎日行ったほうが、

効果を最大にできるのと一緒ですよね。

結局自分の体のメンテナンスと同じように
石も扱ってあげることで最も使用者に共鳴してくれる
ようになるんだと思います。

ここに気づいてから、石アクセサリーに関しては、
予備も作って、毎日ローテーションで日光浴させて
使うことにしました (^^)。

で体内被曝している人工放射線(セシウム、ストロンチウム)
の排出に関しては、天然のカリウムやカルシウムを摂取して
入れ替えてあげることを推奨されています。

著者も言っているように、天然とはいっても
野菜、果物、小魚だって人工放射線のを蓄えてしまっている
ことがあるので、

イオン化されている天然水を経口、経皮、経気の3経路
から取り入れていきたいですね!

他には、納豆、味噌など大豆発酵食品が
人工放射線を排出することが認められているので
これらも食事に取り入れていきたいところです。

ありがとうございます。

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