月光浴ってひょっとして・・・再生のからくり

こんにちは。TAKAです。

今日は風が強くて雪もちらつく寒い日でした。

今住んでいる三重県の美杉町は、
夏はクーラーかけない家も多くて、

網戸を開けて寝てたら夏でも朝は肌寒く
感じるぐらいです。

実家の愛知県知多半島の武豊町と比べると
4〜5℃ぐらい低い気温ですね。

同じ津市でも街より2℃は低いですね。

知多半島の夏は湿度が高いゆえに
よけい熱く感じるところでもあります。

トータル的には美杉町のが暮らしやすい
気候だと感じます。

針葉樹林に囲まれているので
夏でもほとんど蚊に悩むことがありません。

武豊なんかは夏に外で蚊取り線香なしで
外出なんて考えられないですからね。

で、本題なんですが

月光浴は主に精神疲労に働きかけて
意思の回復薬として作用するという
ことをお伝えしてきました。

日光が育成光線なら、
月光は生命光線なので両方取り入れたい
ということでした。

で、断食療法の甲田先生もすすめる
西式甲田療法に温冷浴があります。

これは温浴と冷浴を交互に浴びる
ことで素晴らしい疲労回復効果
のある健康法です。

私も大好きな健康法です。

原理は、

温浴の時に副交感神経が活発になり、
(体液はアルカリ性になる)

冷浴の時に交感神経が活発になり、
(体液は酸性になる)

これを交互に繰り返すことで
体液が中世になり、

自律神経も整うということです。

血管の収縮と弛緩を繰り返すことで
血管マッサージになりますし。

この温冷浴は、

つやつやの美肌になって、風邪も
ひかなくなり、冷え性も治るという
最高の疲労回復法です。

健康法とは究極的には
自律神経を適正に保つことだと
言っている医師もいますし、

その自律神経をリセットするのに
温冷浴は最強ということなんですね。

陰と陽の陰陽論からもバランスの
いい健康法ですよね。

んで、

冷浴時には、皮膚表面の毛細血管が閉じて
血液が通らないようになって、

この時裏回路とも言えるグローミュー
というバイパスが開いて血液が流れる
ことになります。

( ↑ 右図青い経路がグローミューです)

寒さに体が直面すると、

皮膚は体温を逃さないように毛細血管
を収縮して血液を遮断します。

その時血液は毛細血管を通らずに裏回路
ともいえるグローミューを通って流れて
いくんですね。

グローミューは、フランスの解剖学者
レアリ・レアリースによって1707年に
発見された回路なんですが、

後に多くの学者さんにより体内の
諸器官や皮膚内にも存在することが
確認されています。

このグローミューが硬くなってたり、
溶けてたりすると、

血液の循環を阻害して新陳代謝が
鈍くなるんですね。

寒い戸外での赤ら顔、
鼻が赤い、しもやけ、あかぎれ

などはグローミューが不全になっている
ということです。

このグローミューを硬くしたり、
溶かしたりしてしまう要因として、

アルコールと糖分が影響している
と言われてます。

だから、酒好きな人はもちろん
甘党の人はグローミューが変質して
しまっている可能性がありますね。

で、

私がちらつく雪の中で新月を月光浴
していて浮かんだのが、

月光浴がじつはグローミューを開いて
いるのではないかと思ったんですね。

日光浴が肌表面の血液循環をよくする
なら月光浴がグローミューを開いて
いるのではないかという推測です。

月光を浴びると太陽の遠赤外線を
超える超遠赤外線といわれる

テラヘルツ波を中心とした磁波が
放射されます。

これは赤外線よりもより深くにまで
浸透しますから体が活性化します。

だから、

陰陽論からいえば

温冷浴の温浴が陽で、
冷浴が陰なら、

日光浴が陽で、月光浴が陰ですよね。

温冷浴の血液の流れの作用から考えるなら
日光浴と月光浴の血液の流れの作用も
同じような作用をしているのではないかと
思ったんですね。

月光浴をすると実際に心身ともに
疲労が回復するわけですから、

身体内部の血液循環も日光浴と違った
作用の血液循環の通り方をするなら、

このグローミュー経路を広げている
のではないかと思ったんですね。

実際、月光にあたりながら散歩していると
寒い野外でも以外に寒くないということ
に気づきます。

あくまで私はですけど、寒いという人は
そうとう不健康か相当毛細血管も
グローミューも閉じているかもしれません。

だから、夜にお月さんが昇っている
時期なら、昼間の日光浴と夜間の月光浴
でバランスのとれた陰陽論になりますし、

日中にお月さんが昇っている時期なら
日光浴と月光浴の恩恵を同時に享受
できることになりますよね。

同時温冷浴みたいな。

で、温冷浴はよくやっても回数は
両方あわせて10回が適当とされてますし、

グローミューを開いていくまでに
ある程度継続していく必要があります。

でも、日光浴と月光浴をバランスよく
やるなら温冷浴よりもよりナチュラルに

好転反応がでるなら、自分で調整しながら
効果的にグローミューの再生ができる
のではないかと思うんですね。

すいません。

これは科学的な話ではないです。

ただ、ここ最近の自分が急激に健康に
なってきているのは、

日光浴と月光浴を徹底的に意識して
実践していることが大きいのは
間違いないです。

ここ数年では最高ともいえるぐらい
頭もしっかり回転してますから、

体内の血液循環もそれ相応の
反応がおこっているのは間違いありません。

なんとなく共感できる方は、

月光浴でグローミューを再生する
イメージを持つとより月光浴が楽しく
なるのではないでしょうか(^^)

もちろん、温冷浴は温冷浴で最高の
健康法であることは間違いありませんよ。

でも、身ひとつでどこでも即座にできる
のは日光浴と月光浴なので、

「あなたもどうでしょうか?」

と思ったしだいです。

ありがとうございます。

 

 

 

 

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